一昔前はいい大学に入り、いい会社に一生勤めると、途中で転勤があったり単身赴任があったりと
ろくなことはないものの、まぁ人生安泰、というレールに乗った人生というものが理想とされていました。
最近はレールに乗ることが大変で(いわゆる親ガチャ)、無事に乗っても終身雇用は崩壊気味でレールも崩壊しがちです。
ただ、若くて優秀でさえあれば、レールというより荒野の道を自分で進んでいける社会環境(転職やSOHO)は整いつつあります。
もっとも、氷河期世代と呼ばれた人たちは、一旦外れたレールに乗ることを社会が拒否していますけどね。
さて、Fランク、ボーダーフリー、いわゆる底辺層の知的水準に進学した大学生は、大手企業に就職できるのでしょうか。
MINKABUが記事にしています。
学歴的に不利な、いわゆるFラン大学の学生が、総合商社や総合デベロッパーといった超難関企業に内定することは正直に言って極めて困難であり、現実的には諦めた方が賢明だと言わざるを得ません。しかし、IT(SIer)や総合コンサルティングファーム、金融といった数百人規模の「大量採用」を行っている大手企業であれば、Fラン大学からでも十分に内定を勝ち取れる希望は残されています。実際に私も、内定先である大手SIerの懇親会に参加した際、そうした大学出身の学生を何人も見かけました。
では、有名大学の優秀な学生たちを押しのけて、Fラン大学から大手企業の内定を勝ち取ってくる学生たちは、一体何が違うのでしょうか。それは間違いなく、就活に向けた「圧倒的な努力量」です。
例えば、ある学生は選考を少しでも有利に進めるために、なんと「OB訪問を100人」もこなしていました。私自身はさすがにそこまで到達することはできませんでしたが、こうした大手内定を勝ち取る層は、対策の質以前に「圧倒的な量」をこなしているという明らかな違いがあります。学歴という初期ステータスで負けている以上、人と同じ努力をしていては絶対に勝てません。質は後からついてくると割り切り、まずは誰よりも「量」をこなす覚悟を持つべきなのです。
(中略)
高学歴の学生が低い点数で通過できる面接でも、Fラン大学の学生は完璧な100点を叩き出さなければ土俵にすら上がれないのです。
Fランから大手に行けるのか?問われる「努力量」の現実(みんかぶマガジン) – Yahoo!ニュース
そりゃ、学歴というのは一定の年齢までにどの程度努力を重ねたか、または学校のテストでの頭の良さを示す指標ですから、
昨今の就職エントリー合戦、しかもエントリーシートなんて生成AIでいくらでも書ける時代、学歴で足切りをするのは
企業の合理的な行動です。
ただですね、正直新卒にこだわらないなら、経験者採用で若ければ大量採用している大手企業に入るチャンスは
いくらでもあります。大量採用している会社は、大量に辞めますし、今は大体どこも人手不足の売り手市場ですからね。
ガチガチの学歴主義、財閥系みたいな企業もまだ残っているでしょうけど、そういうところに中途でFラン卒で入ると、
間違いなく肩身が狭い思いをしてろくなことがないので辞めておきましょう。入れてもらえませんけど。
完全な実力主義で、それまでの経験と、これからやりたい志望動機、そして「こいつと働いてもやっていけそうだな」という愛嬌があれば、
Fラン大の人がOB訪問100人するよりだいぶ建設的な努力で中途採用される気がします。
皆さんも周りにいないですかね?気がつくと若い人が中途入社していたので、前職を聞くと全く知らない会社だったり、
企業規模の小さい会社だったりします。流石に卒業大学は聞けませんが、
なんとなく「新卒でそこに行くってことは有名大学卒じゃなさそう」というのをお察ししたり。
ただ仕事はしっかりとこなす「いい奴」なので、そのうち誰がどの大学卒か、なんてことは誰も興味なくなります。
相変わらずプロパーの新卒はみんな興味があり、卒業大学の情報はなぜか出回りますが。
という訳で、Fラン卒と腐ることが一番ダメなので、やりたいことがあればチャレンジするのが一番かと。
チャレンジに時間はかかりますが、お金はあまりかかりませんし、今いる会社でがむしゃらに働けば、
給料もスキルも付いてくるでしょう。
無駄にダラダラと生きて年を食うのは止めましょう。それが一番もったいない生き方です。



F欄の就職事情に絶望したのなら、再度受験勉強してマシな所に入り直すのが現実的かな
40年働くんだから2・3年のロスくらいすぐ取り返せるぞ
Fカップでイケるかだって!?!?
い、い、イケるに、き、決まってんだろが
Fもあれば色んな部分挟めるしな!