フードデリバリーサービスの「Wolt(ウォルト)」が3/4でサービス終了、3/5以降はウェブサイト・アプリが
閉鎖される旨を発表しました。
Woltはフィンランド・ヘルシンキ発祥のフードデリバリーで、2014年に創業した。2022年には米DoorDashがWoltの買収を完了し、同社傘下で事業を進めてきた。日本では2020年3月に広島市でサービスを開始。アジア初上陸の拠点としてエリアを広げてきた。
日本のフードデリバリー市場では淘汰が続く。「foodpanda」は2021年末に日本撤退を表明し、参入から約1年半で幕引きとなった。スタートアップのChompyも2023年5月15日をもってフードデリバリーサービスを終了し、飲食店向けモバイルオーダーに軸足を移した。現時点ではUber Eats、出前館、Menuなどがサービスを継続している。
フーデリ「Wolt」日本撤退 3月4日サービス終了(CNET Japan) – Yahoo!ニュース
まぁなかなか手数料も厳しい商売でしょうね。どうしても配達員に配送料を配らなくてはいけないので、
お店からは高額の手数料を取ります。客から見ると「なんでお店よりこんなに高いんだ?」ということで、
なかなか数も出ないのかも。出前館、UberEats、menuにロケットナウなど競争も激しいですし。
お店にいける人はお店に行ったほうが安いですし。
WoltJapan、2月に台東区や福島市と地域の見守り協定を結んだり、全国8か所の小児がん治療の医療機関に
ぬいぐるみを配っていたのになぁ・・・
そしてあのブルーボトルも2/2よりサービス開始していたのに・・・わずか1ヶ月で終了とな。
Wolt Japan株式会社のプレスリリース|PR TIMES
返金も:
サービス終了に伴い、未使用のギフトカードやクレジット残高、および未使用期間分のサブスクリプションサービス「Wolt+」の料金については、登録済みの電子決済方法へ返金される。返金先の登録が完了していないユーザーに対しては、3月4日20時までに登録を済ませるよう呼びかけている。
Woltが日本市場から撤退、3月4日にサービス終了(ケータイ Watch) – Yahoo!ニュース
残高を持っている人は、返金方法を登録しておきましょう。


