デジタル庁、最大1万3000件の問い合わせ内容をお漏らしか。これ他に黙っているところあるだろ。
デジタル庁は、外部ツールがハックされたので問い合わせ内容13000件をおもらしした可能性がある、
と発表しました。
デジタル庁によりますと、流出した可能性があるのは2021年5月から2023年3月までの間にホームページの問い合わせフォームに入力された「一般的なご意見・ご要望」最大8833件、「接種証明書アプリに関する問い合わせ」最大3661件など合わせて1万3000件以上です。
各フォームに入力された氏名やメールアドレス、問い合わせ内容などの情報が漏洩(ろうえい)した可能性があるということです。
デジタル庁はホームページの運営の一部にウェブサイト制作ツールを手掛けるStudio社のサービスを利用していて、スタジオ社は今月16日に不正アクセスを受けたと公表していました。
デジタル庁HPの問い合わせ内容漏洩か 最大1万3000件以上(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
デジタル庁がなーにやってるんだか。
ただ、Studio社が漏洩を許したのであれば、漏洩はデジタル庁だけにとどまらず、他の省庁や自治体、
一般企業にも及ぶかと。デジタル庁が採用したということは他に採用実績があるからでしょうし、
デジタル庁が採用したということで一種のお墨付きになり、他に採用をもたらした、とも言えるでしょうしね。
不正アクセスに関するご案内|Studio
まだおもらししても黙っているところもあるのかも。
それにしても、公的機関に問い合わせた内容が氏名とメールアドレスとセットでぶちまけられる時代が来るとは・・・
世も末ですね。おちおち問い合わせ出来ない。
やっぱり紙とFAXがNo1ですね。
問い合わせは窓口で口頭で行いましょう・・・まぁ内部的に電子化されて、それがおもらしされると結局一緒ですが。










紙とFAX、オフライン管理しかありませんね!