
サントリー社長「消費税1%に反対」。まさか消費税減税に賛成しているアホ、おる?
高市首相が実施しようとしている食料品限定の消費税減税1%ですが、対象外の外食産業では
利用控えが生じるなどの懸念が生じています。サントリー社長も反対を表明しています。
国民は長引くインフレによる節約志向で家計の実質消費支出は7か月連続マイナス。国民にとって、生活に欠かせない飲食料品の価格が下がるとすれば朗報のはずだが、「原材料費や人件費の高騰で値上げが進み、価格はほとんど下がらない可能性がある」という指摘も多い。
サントリーHD鳥井信宏・社長が「飲食料品の消費税1%」に反対を表明 「外食の利用控えなどが生じ、マイナス影響が大きい」と理由を明かす(マネーポストWEB) – Yahoo!ニュース
反対の理由:
「消費税減税は、家計の購買力を一時的に下支えする一方で、社会保障の安定財源を損ない、財政への懸念を通じて円安や長期金利の上昇圧力となる恐れがある。当社としては、プラスとマイナスの影響があると考えているが、我々がお世話になっている外食産業においては、外食の利用控えなどが生じ、マイナス影響が大きいと考えている。また、外食産業に限らず、幅広い事業者において価格表示やシステム対応などの負担が発生することから、制度変更に伴う現場への影響については十分な配慮が必要である」
サントリーHD鳥井信宏・社長が「飲食料品の消費税1%」に反対を表明 「外食の利用控えなどが生じ、マイナス影響が大きい」と理由を明かす(マネーポストWEB) – Yahoo!ニュース
まぁサントリーからしてみると、外食して酒飲んでもらってなんぼの会社ですし、そりゃ反対するかも。
そもそも消費税減税されたら、普通その分値上げしますよね。そしてまた元の値に戻ったら、
税金分だけ値上げとなります。何やってるんだろう、この国。コントかな。
冷凍食品大手テーブルマーク社長は賛成しているそうな。
そりゃ冷凍食品ですから、家で食ってもらってなんぼですしね。
会社それぞれで立場がありますので、そもそも社長に意見を聞いても意味がないような・・・
まぁ食品の消費税減税が公約だったので、実施するのは筋が通っているかも。
その後に待っているのは、値上げと増税でしょうね。クワバラクワバラ。

