
ローソンがTABETEで2店舗限定、消費期限が近い商品を半額で販売。5/11~。
ローソンは、東京都内2店舗でフードシェアリングサービス「TABETE」を導入し、
AI予測で「そろそろこれやばいよ」という消費期限が近づいた商品をアプリ経由で定価の半額で販売します。
特典

- 消費期限が近づいた対象商品を定価の半額で販売
- TABETEアプリ上で注文・決済し、店舗で受け取り
対象店舗
- ローソン TOC大崎店(東京都品川区大崎1-6-1)
- ナチュラルローソン 六本木ヒルズ店(東京都港区六本木6-10-1)
そもそも賞味期限切れそうだったら、店頭でアプリなしで割引セールしてくれ、と言いたくなりますが、
それは割引セールを狙った乞食ユーザーが湧いてくるので無理。とは言え廃棄コストは削減したい。
そうするとアプリで購入できる人や層を限定して実証実験的にやってみよか、というのが今回の施策ですね。
うまく行けば、行政から補助金を貰って生活保護費受給者に消費期限切れ間近商品を配る、
というのもありそう。ただ、また変な左翼団体が「腐り掛けを貧乏人に押し付けるのか」と
理由のわからないイチャモン付けがあるでしょうから、ローソンとしては関わりたくないでしょうね。
という訳で、こういったサービスは全国展開されることもなく、いつまでも実証実験で終わるのでした。
めでたしめでたし。


自分はまちかど厨房で半額品を買うよ