
明日は我が身?黒字リストラ企業が続々。三菱電機、第一生命、パナソニックなど続々。
比較的好景気の企業が早期退職や希望退職を募集する「黒字リストラ」が流行っているそうな。
三菱電機は4700人で単体従業員の6%が応募し、500億円の費用削減を見込みます。
パナソニックは12000人、第一生命は1000人募集と、とんでもない数のおじさん、おばさんが会社を去り、
野に放たれることになります。背景には「構造改革」「組織の若返り」「競争力強化」があるそうな。
黒字のうちにゴミ掃除しよう、今年の汚れ、今年のうちに、ということですね。悲しいなぁ。
企業側は名目として、「構造改革」や「中長期的な競争力強化」を掲げるが、その矛先が向かうのは、主に50代以上の管理職年代だ。
長年、日本の大手企業がジョブローテーションで育成してきた彼らは「ゼネラリスト」と呼ばれてきた。特定の領域に特化せず、幅広い業務に対応する。それが、終身雇用・年功序列がベースの昭和から平成にかけての会社組織上、都合がよかったからだ。
ところがいまやそうした人材の市場価値は暴落。転職市場で年収を半減させてさえも再就職が困難なケースが多いという現実が露呈している。
会社の都合で育成されたオールマイティ人材。当人には非がないからこそ、会社側も冷徹にクビを切れない。せめて業績が安定しているうちに、退職金を積み増しし、希望を聞いたうえで最低限の恩義をかぶせて去ってもらう。それが、定年を前に、50代社員と縁を切る「黒字リストラ」の真実だ。
整理解雇とは異なり、あくまでも社員の意思を尊重しており、拒否権はある。だが、希望退職を実施した多くの企業では、多数が退職に手を挙げている。会社に残った場合のよりよい未来を描きづらい社員が少なくないのだろう。
「黒字リストラ時代」2026年に加速? 退職か残留か…“50代社員”が取るべき「選択と戦略」は(弁護士JPニュース) – Yahoo!ニュース
一昔前は重宝された「エクセルの達人おじさん」もAIに駆逐されかけており、今後、ますます居場所が無くなる、
とのこと。
手厳しいですね。散々会社都合で転勤やら異動やらさせておいてゼネラリスト化しておいて、
50代、年を取ったら肩叩き、はいさようなら、割増し退職金を払うから、転職先を払うから、出ていってね、とのこと。
ここで、これ幸いと割増退職金をゲットした上に転職して、年収はトントン、またはUPを実現するならば、
結構な勝ち組でしょう。会社が黒字リストラをするのは、まだ余裕があるうちに構造改革しようという訳で、
割増退職金も結構な額が積まれます。しかし現実の転職はそうは上手く行かないのです。
特に年を食ってからの転職は、何かしらの専門性やバックグラウンドがないとなかなか決まらず、
年収大幅ダウンでようやく有期雇用契約で雇ってもらえた、という話も聞きます。
そして新しい会社で働くとしても、勝手知ったる新卒から長年勤めた前の会社ではなく、アウェーな別の会社です。
なかなか本領発揮出来ず、上手く行かないことも多いでしょうね。
一方、割増退職金を蹴って会社にしがみついたとして、若手からは老害扱いされ、冷や飯食いと言われ、
肩身の狭い思いをすることになります。それはそれで辛い。最初は何も変わらないので何も感じないのでしょうけど、
段々と自分と同世代の人間が一人、また一人、と会社を去っていくのですよね。
そうなると、周りは「このおっさん、いつまで会社におんねん」と思い始めるのですよね。
この周りが「このおっさん、いつまで会社におんねん」と思う現象は、たとえスキルがあって優秀だったとしても、
周りからはそう思われそう。後進が育たないですし、やっぱり、年を取ったら取った分だけ若手とは絡みづらいので。
という訳で、ある程度自分の年齢にあった会社や部署に異動・転職していく力や、
年寄りが座っていても違和感のないポジションに座れるだけのスキル・専門性を、
若いうちから長時間かけて磨いていきたいものですね。


早めに辞めていただくために数千万プレゼントか
バブル世代の新卒入社ガチャ全勝羨ましいっすわ
ホントこれよね。
社畜ワイには無縁。
むしろFIREしたい民にはウェルカム。早くやってくれないかね。
ホントこれよね。
社畜ワイには無縁やわ。
世の中人手不足でぜひ辞めてくれキャンペーンはこれからどんどん行われなくなっていきそうで辛い 定年70歳時代が来るんかなあ
中小の専門業なので全員中途だけど
以前は、大企業からの転職者はレアだし、凄いという感じだったけど、
リーマンくらいから定期的に市場に放出されるようになり
むしろ、他と比べると劣る人材も多く、企業名で人を見なくなった。
北米的な視点で人間を見るべきよな
過去どこの会社で働いてたことよりも「何ができるか」
うちの業界も、大昔は所定の資格持ってないと昇格できなかったけど今はそうでもなくて良くも悪くも数字上げた人間だけが評価される
逆に業界全体からして微妙な会社でも中は有資格者がうじゃうじゃいて実はすげーんだっていうところもあるし
何ができるか?で見たいとこだけど
中途採用の場では、これが簡単ではないね。
皆、何でも出来ます、凄い実績あります、と言うし。
仕方ないので最近は、簡単な筆記試験をやるようにした。
そのスキル・実績をアピールするなら当然知ってるはずのレベルの。
業界にもよるけど筆記試験より資格で選べばいいと思うけどね
資格も万能じゃないし資格も詐称されたらどうしようにもないけどワイの業界だとその資格を持ってるだけで即戦力&引っ張りだこ&引く手あまた
あとは面接のときに警察の取り調べくらいに根掘り葉掘り聞いてみるとか?
中小零細にとっては採用コストは並大抵のものじゃないから変なミスマッチを起こすくらいならば本気で根掘り葉掘り興味津々に聞いて、和やかなムードながらボロを出させるように誘導するくらいしかない気がする
筆記試験はなぁ
受験慣れしてる人間は割と平然と高得点叩き出しちゃうからなぁ
ワイは今の会社に入るときには大学受験の知識と経験とテクニックでほぼ満点やったし
実はAIであんま人要らなくなってるよな。こういう仕事は特に
日本の雇用慣習を前提として、極端なローパフォーマーに係る人件費を削減するためにAI活用するならまだしも、余計な人員を削減する為のツールとしてしか考えてないのは組織として無能だから
まぁうちの会社の幹部連中は残業代すら「余計な人件費」って言ってるらしくて現場からたいそう顰蹙かってるよ
一定の能力ある社員がAIで余剰になるなら、別の産業を開拓していくパワーにすればいいのに、日本の企業は経営者が無能だから脳死の「切ってしまえ」一択なのさ。
ジョブ型人員でもないのに、ジョブ型人員として捨ててしまう。
今の人員でコストをかけて新しい事業を開拓するくらいなら首切って専門の人間集める方がコスパ良いからな。
今の時代は新規事業をやろうとして外部人材を入れるというのが許されるのは大手や有名企業、または待遇が良い一部の有力企業だけやぞ
黒字リストラを断行できるくらいの体力のある会社ならまだしも地方の中小零細は「選んでいただく」というスタンスがないと見向きもされない
わいはとあるダイレクトリクルーティング系のサイトに登録しててある職種として引っ張りだこな資格持ってるけどどの雑魚企業も待遇悪過ぎてサイレント見送りしてる
AIで代替するのが極めて難しい職務だし少子高齢化と人手不足で業界全体が絶賛逼迫中
10年前はサイレント見送りで悔しい思いをしまくった分、今度はスキルある求職者が中小零細を見下すターン
これらの人らは分を超えた生活構築してなければ逆に人生エンジョイできそう
まあだいたいめいっぱい支出作ってそうだけど
それって単なるFIREやん
地方の中小零細はいいよ
給料はクッソ安い格安奴隷状態だけどその分人が来ないから還暦過ぎても再雇用とか事実上の正社員と変わらない嘱託契約が横行してる
ただし役職定年があるから一応ポストは空く
とは言え上層部はオッサンオバサンがひしめき合ってるから管理職が異常に多くて現場がスカスカという意味不明で歪な状態
酷い場合だと合格率1桁%の資格持ってるくせに地方のちゃっちー部署で冷遇されてる宝の持ち腐れ社員もいるしね
アメリカ型のリスキリングが標準になりそう
50代でも大学の受講生だ
リスキリングもクソも知識が10年前20年前で止まってる時代遅れ人間は知識のアップデートの意味も込めて定期的に研修受けたり資格を取り続けたりすべきだとは思うけどね
日本のリスキリングは企業が中途採用で受け入れない資格と環境では…
リスキリングマネジメントしか中抜きで得がなくないか?
受験や就職でゴリゴリ競争、昇進も昇給も渋く、年取ったら真っ先に肩叩き
そして年金受給する頃には若者に負担かけるお荷物扱い
氷河期世代は地獄だぜフゥーハハハー
同期の数が多いというのが氷河期の悲哀に拍車をかけてると思うわ ゆとりからすると同情はする、けど医療費は現役と同負担で頼むわこっちも色々しんどいから
ゆとりが医療費は現役負担で済むと思うのは草なんだ