明日。シャウエッセンから、
大切なお知らせがあります。隠さず、正直に話します。
時代に負けてたまるか。
— 【公式】シャウエッセン (@schauessen_nh) October 4, 2026
↑事前予告ポスト
正直に伝えます。 シャウエッセンの内容量が減ります。 でも、ただ減らすだけなんてしたくなくて。 一本あたりの重量を増やし、肉感をアップしました。
そんな私たちの思いを 本日、読売新聞朝刊に掲載しています。 時代に負けてたまるか。 https://t.co/WowHthwTwK— 【公式】シャウエッセン (@schauessen_nh) October 4, 2026
シャウエッセン「時代に負けてたまるか」⇒本数減少の実質値上げ⇒炎上。
時代に負けてたまるか、という事前のポストから、蓋を開けてみると6本⇒5本に本数減少、
一本あたりの重量を増やし、肉感をアップしました、という実質値上げなのですが、炎上しているようです。
余計なことを言わずにさっさと「コストアップ、人件費アップだけど値上げするとお前らが買わないから、
内容量減らすね」と言えばよかったのに。もしくは「本数減らします」でよかったのに。
炎上を呼んだ理由は前向きな言葉と内容量削減という中身のずれ
今回の炎上は、内容量が削減されたから起きたわけではないと見ています。実質値上げになった食品は、これまでいくつも例があるからです。何なら、シャウエッセンも4年前の2022年に内容量を127gから117gへと変更する実質値上げを実行しています。
しかし、そのどれでも批判は起きても炎上とまではなっていません。
やはり今回は、内容量削減というネガティブなお知らせを、前向きな言葉で包んで消費者をごまかそうとした点にあると考えます。
そもそも、予告の作り方からおかしいのです。「大切なお知らせ」だけだと、マイナス要素かと身構える人がいます。しかし、そのあとに「時代に負けてたまるか」と書けば、新商品や価格の据え置きといった良い知らせを期待する人が多くなることでしょう。実際、「良い報告かと期待してたのに残念」という反応もありました。
シャウエッセン、6本から5本へ「時代に負けてたまるか」はなぜ炎上? 実質値上げの伝え方にあった問題点(篠原修司) – エキスパート – Yahoo!ニュース
ただ、別に時代に負けた訳じゃないんですよね。コストアップが時代なのだから、時代に沿って経営しているだけです。
「時代に負けない」とは据え置き、または価格値下げ!と叫んでいる人がいるのですが、
この人たちの意識はいつまでデフレ時代の平成に置き忘れているのだろう。
令和になってもう8年。そろそろインフレ時代にキャッチアップしないと生きづらそうですね。
ただシャウエッセンのパッケージが、パンパンの割に中身がスカスカなのはなんとかして欲しいところ。
空気輸送袋かな?酸化防止に窒素でも詰めてあるのでしょうか。
まぁそれはいいとして、奇数の5本だと、小学生のおかずとして、兄弟の取り合いで喧嘩が増えそうですね。
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日本ハムにも、『小川淳也』がいたようだ
この広告を指示した人は学歴だけは立派なのだろうな
こういうのを炎上扱いするやつって心底頭悪いよな
広報スタッフは、「炎上に負けてたまるか!」と臥薪嘗胆していることでしょう。
トランプに「お前にはカードがない。」と言われたかつてのゼレンスキーのように。