
プレジデント誌「PayPayが他社クレカを9月から締め出す改悪の本当の狙いとは」。
PayPayが他社のクレジットカードと紐づけて決済することは、三井住友カードを除いて9月からできなくなります。
9月以降も利用したい場合は、他社カード利用券を購入する必要があります。
さて、PayPayは最近では本人確認の強化や本人確認しない場合はポイント付与の終了など、
改悪が目まぐるしいですが、その本当の狙いとは何でしょうか。
自社によるポイント囲い込みと、他社クレカに支払う手数料の削減以外になにかあるのでしょうか。
プレジデントが記事にしています。
このような変更にSNSでは「PayPay改悪」の声が続出。これらユーザーの反響についてPayPay側はどう受け止めているのかを聞くと、「変更に対するユーザーからの様々なご意見やご要望については、真摯に受け止めています。本人確認の登録促進によるセキュリティの強化や、PayPayカードのアプリ登録促進による利便性と安全性の向上など、ユーザーがより安全安心に決済を行えるプラットフォームの構築を最優先に進めています。今後も、安全安心な基盤の上で、ユーザーに満足いただける利便性の高いサービス、キャンペーンなどの提供に努めてまいります」という回答でした。
(中略)
このようにここ2~3カ月でも実に様々な動きがあったPayPay。すでにバラマキのフェーズは終わり、収益化とコスト削減のフェーズに入っていることがうかがえます。これからは複雑化するルールを読み取って行動しなければ得できない。そんなシビアな現実が近づいていることを感じます。
PayPay「他社クレカは9月から使えません」…7400万人が使う国民的決済アプリの「改悪」の本当の狙い(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
タイトルが仰々しい割には、特に目新しい情報はないような・・・
まぁ別にいいですが、プレジデント側も取材記事と、独自の論点記事は分けて書いたほうがわかりやすい気もします。
PayPay含めてキャッシュレス業者がいつまでもバラマキフェーズにいるはずもなく、これまでばら撒いてきた販促費用を
回収する段階に入っているのは言うまでもありません。では消費者はどうすればいいのか。
別に個人情報やら決済情報を売ることは大して人生に影響もないですが、オトクな決済やポイ活をするにはどうすればいいのか。
管理人は、PayPay限定で言うとソフトバンク回線+まとめて決済で高還元率カードでPayPayマネーライトをチャージして、
それで決済中ですね。ただ、PayPayマネーライトでも国税支払いは出来ますので、納税優先としています。
まとめて決済は月間上限が決まっている(月数万円)のでちょっと使いづらい。
まぁあまりポイ活に精を出さずに、趣味程度に適当に楽しむ程度でいいかと。
金額で言うと、ポイ活の収入なんて人生において微々たるもので、そんなものに注力するより、
年収をどうやって上げていくか、人生がどうやれば豊かになるのかに考えて努力するほうが遥かに大切ですね。
ポイ活は程々にどうぞ。

