アマゾンでコロナの衣類乾燥除湿機 CD-P6315(W)が16152円から更にタイムセール中。除湿機はちゃんと選ばないと大変なことになるぞ。

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アマゾンでコロナの衣類乾燥除湿機 CD-P6315(W)が16152円から更にタイムセール中。除湿機はちゃんと選ばないと大変なことになるぞ。

公開日: :   セール

アマゾンでコロナの衣類乾燥除湿機 CD-P6315(W)が16152円から更にタイムセール中。除湿機はちゃんと選ばないと大変なことになるぞ。

対象品:
コロナ(CORONA) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで)
10年交換不要フィルター搭載 ホワイト CD-P6315(W)

除湿可能面積のめやす:
50Hz(関東)=プレハブ 主に11畳(18平方メートル) 木造7-鉄筋14畳(12-23平方メートル)、
60Hz(関西)=プレハブ 主に12畳(20平方メートル)木造8-鉄筋16畳(13-26平方メートル)

なお、除湿機はコンプレッサー方式とデシカント(ゼオライト)方式があり、用途に応じて選ばないと、
部屋の温度が暑くなりすぎて大変なことになります。

なお、コロナのこの製品はコンプレッサー方式です。

コンプレッサー方式とデシカント(ゼオライト)方式とは:

コンプレッサー方式:
フロンガスを冷媒とし、冷却器で空気を冷やすことで水分を取り除きます。
つまりエアコンの除湿機能と同じですね。

メリット:
・高温時に除湿能力が高い。つまり夏におすすめ。
・除湿能力が強く、消費電力が少ない。
・室温も1-2度程度の上昇に抑えられる。(とは言っても、体感的に結構熱い)

デメリット:
・本体がでかくなる。コンプレッサーの動作音がうるさい。
・冬はあまり除湿できない。まぁ冬は乾燥しがちのため、除湿する必要がないとも言えますが。

おすすめの運用:
・普通に居間で使う。

デシカント(ゼオライト)方式:
ゼオライトと呼ばれる乾燥剤に水分を吸着させ、その水分は熱交換器を通じてタンクに貯まり、
乾いて温まった空気が吐き出される方式。

メリット:
・とにかく熱い。冬場はともかく、夏場は使えたもんじゃない。
・ヒーターを使う分消費電力が上がる。とはいっても高々しれてるけど。
・冬場も普通に除湿できる。外気温に左右されず、安定した除湿能力

おすすめの運用:
・部室や乾燥室など、とにかく乾かしたい時にガンガン使う用

なお、デシカント方式の方が若干安めとなっております。
ハイブリッドタイプでお互いの弱点を補い、強みを活かした商品もありますが、値段が高すぎて、
どう考えてもコンプレッサー方式とデシカント(ゼオライト)方式を2台買ったほうが安いので、
これは無視しましょう。

さて、管理人の居間でガンガンうるさくて暑くなる衣類乾燥除湿機は冬に買ったので
これまであまり方式を意識しませんでしたが、どっちの方式だったかなぁ。。
調べてみることにしました。

まずは型番をメモって、と。箱に「CD-P6315」との記述がありますね。。。
ってまんまアマゾンタイムセールの対象商品じゃねーか。。。

楽天で16800円で買ってました。

そうか、コンプレッサー方式でこれだけ暑くなるのであれば、デシカント方式はやばそうですな。。
ただ、タンクはデカく、除湿能力も申し訳ないので、普通に使える機種ですよ。
ただ、寝ている間に使うと、コンプレッサー方式の音というよりも、水がタンクにちょろちょろ落ちる音がして
これが耳に障るので、ちょっと離した場所じゃないかと使いづらいかも。
ネットサーフィンしながら使うとか、その手の用途には特に作動音は気になりません。

部屋干しするならばマストアイテム。ポチっておきましょう。


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