ソフトバンク/ワイモバイルも「HUAWEI P20 lite」を販売へ。6月中旬以降、実質価格1.2万円程度。富士通アローズ(docomo with)もようやくミドルレンジ端末を販売へ。7/6~。 | ニュー節約速報

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ソフトバンク/ワイモバイルも「HUAWEI P20 lite」を販売へ。6月中旬以降、実質価格1.2万円程度。富士通アローズ(docomo with)もようやくミドルレンジ端末を販売へ。7/6~。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技


ソフトバンクも「HUAWEI P20 lite」を販売へ。6月中旬以降、実質価格1.2万円程度。富士通アローズ(docomo with)もようやくミドルレンジ端末を販売へ。

※発売日決定:7/6~、ワイモバイルだけでなく、ソフトバンクからも発売へ。本体一括30720円、
実質16,320円。

ソフトバンク傘下のワイモバイルも「HUAWEI P20 lite」を販売することを発表しました。

発売日:6月中旬以降
実質価格:12000円程度

なお、基本スペックはほぼ同じで、ストレージ容量のみ異なります。
ストレージはauが64GB、Y!mobile、UQmobileが32GB版となります。
関連記事:HuaweiがP20 lite(nova 3e)を発表へ。5.84インチ(18:9)/Kirin659/RAM4GB/16MP+2MP/M字ハゲ。約34000円。

おサイフケータイや防水機構はなく、ワンセグにも非対応とのこと。
ワンセグはどうでも良いですが、まずは防水機構、次におサイフケータイがあると
Androidのローエンドの日本市場を席巻できるでしょう。

富士通arrows Be F-04Kもようやくミドルレンジへ:

なお、富士通はdocomo withで永久に1500円割引となる、回線がメインで端末がおまけの
「arrows Be F-04K」を発売するそうな。

発売日:5/25~

スペック:
5インチ/HD液晶/SD450/RAM3GB/ROM32GB/Android 8.1

相変わらずSnapdragonの400番台を使ってるのかーと思いきや、採用は450でそこそこ性能が良さそう。

スナドラ450は625クラスと性能的には同等。
既に採用されている端末は、Vivo V7、Vivo V7+、Sugar S11で、日本人にはほとんど馴染みがありませんが、
ベンチマークソフトの「FutureMark、PCMark for Android Work 2.0」のスコアはメモリ4GBで4700~4900程度。

arrows Be F-04Kはメモリ3GBなので、性能が若干劣るとして、*0.9として4200~4500程度でしょうか。

Work 2.0が4200~4500程度の有名な機種としては、
Huawei P10 Lite、Sony Xperia Z5、Samsung Galaxy Note 5、Samsung Galaxy S6
Edge、
Samsung Galaxy S6が存在します。

これならそこそこ使えそう。これまで、docomo with(特に富士通)と言えば端末投げ売りを拾ってきて、
使えないゴミ端末はヤフオクで即売却、回線のみを永久に1500円OFF割引状態で使うのが
常套手段でしたが、そろそろまともに使える端末がセットで売られそう。

ちなみに販売価格は33696円。P10 liteは2万円前半ですが、アローズは1500円引き(永久)と考えると、
そんなに悪くないかも。




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