アマゾンでGoPro HERO7が9/27発売へ。手ぶれ補正機能「HyperSmooth」が強烈。中華製はAmbarella製SoC搭載品を買おう。9/27~。

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アマゾンでGoPro HERO7が9/27発売へ。手ぶれ補正機能「HyperSmooth」が強烈。中華製はAmbarella製SoC搭載品を買おう。9/27~。

公開日: :   IT関連


アマゾンでGoPro HERO7が9/27発売へ。手ぶれ補正機能「HyperSmooth」が強烈。9/27~。

中華4Kアクションカメラと比べると、どうしてこんなに高いんですかね?ボッタクリですかね?
と文句の一つも言いたくなる価格のGoProシリーズですが、2018/9/27に新型のGoPro7、3機種が
発売となります。GoProの値段の高さは、その手ぶれ補正の強さにあります。

発売日:2018/9/27

各モデルと価格:

フラッグシップモデル「HERO7 Black」 53,460円
スタンダードモデル「HERO7 Silver」41,580円
エントリーモデル「HERO7 White」31,860円

各モデルの特徴:

フラッグシップモデル「HERO7 Black」 53,460円


・1200万画素のセンサー。
・動画:4K/60P、静止画:1200万画素(最大秒間30個コマ)、8倍スローモーションに対応。
・手ブレ補正機構にHyperSmoothを搭載。プロがジンバルを使用して撮影したような、ヌルヌル動画が
素人でも手軽に撮影可能。

・ProtuneモードでホワイトバランスやISO調整が可能。
・RAW形式、WDRでの静止画撮影が可能。
・本体のみで10mの防水を実現。
・タイムラプス撮影をサポート。
・GPS、Wi-Fi、Bluetoothあり。
・音声起動、音声コントロール、HDMI出力対応。

手ブレ補正機構のHyperSmoothのデモ動画はこちら。

オフィシャルの違いが強調された動画ということを割り引いて考えても、かなりすごいかと。
Gamechangerと自称しているだけありますね。

更に、前バージョンとの違い動画はこちら。

正直、手ブレ補正機構目的でGoProを買う人が多いかと。
手ブレ補正が大して効かないGoProなんて存在価値に乏しいですし、
高めの中華アクションカメラでOKかと。

という訳で、買うならばこれ。

スタンダードモデル「HERO7 Silver」41,580円


・1000万画素のセンサー
・動画:4K/30P、静止画:1000万画素(最大秒間15個コマ)、2倍スローモーションに対応。
・本体のみで10mの防水を実現。
・HyperSmoothは未搭載。
・WDRでの静止画撮影が可能。
・Blackと違って本体バッテリー取り外しが不可能。
・タイムラプス撮影をサポート。
・音声起動は未対応、音声コントロール対応。

エントリーモデル「HERO7 White」31,860円


・1000万画素のセンサー
・動画:4Kなし、最大1080/60pまで。静止画:1000万画素(最大秒間15個コマ)。
・本体のみで10mの防水を実現。
・HyperSmoothは未搭載。
・WDRなし。
・Blackと違って本体バッテリー取り外しが不可能。
・タイムラプス撮影をサポート。
・音声起動は未対応、音声コントロール対応。

ただ、スタンダードとエントリーにも、Gopro6までの普通の手ぶれ補正は付いています。
それでも中華アクションカメラよりはだいぶ優秀な模様。

なお、正直4K動画撮影は、現時点での素人が趣味程度に撮る動画では不要です。
何よりもファイルサイズがでかすぎて、iPhoneでWi-Fiアドホックで接続した際に、
転送時間が実動画の時間と同程度掛かります。つまり、2分の動画ですと、
iPhoneに転送するのに2分程度必要です。

この待ち時間が結構めんどくさい。転送した後のファイルも、1個数百MBになり、
テンポラリーファイルに積み上げておくにはちょっとストレージがキツイ。

GoPro6のタッチパネルの感度の悪さは相当クソッタレなものでしたが、7では改善されたのでしょうか。

目玉となる手ブレ補正機構のHyperSmoothを搭載したハイエンドモデル、
フラッグシップモデル「HERO7 Black」 をどうせ買うならばポチってみましょう。

価格.com – GoPro HERO7 BLACK CHDHX-701-FW 価格比較


なお、ノジマオンラインなどですと、ポイント10%が付与される模様。

別に手ぶれ補正いらないんですけど・・・という人は、そのへんの中華アクションカメラで問題ないかと。

とは言っても、5000円程度で買える激安中華4Kアクションカメラは、ゴミのようなSoCが使われており、
たまに「ソニー製センサ搭載」等謳っているものもありますが、SoCの明記があるのはあまりありません。

まともなAmbarella製品や安物のNovatek製品を使っているのはまだマシな方で、
SoCの明記が無いものはやめておきましょう。

上記はAmbarella製A9SE75チップ、ソニー製IMX377イメージセンサー搭載の比較的まともな
YI 4K アクションカメラです。お値段も2万円。そこそこしますなぁ。


SJCAM SJ7 STARもAmbarella A12S75 & 日本製CMOSセンサIMX117配備、とのこと。


Yahoo!ショッピングのケーズで(アウトレット) GoPro(ゴープロ) ウェアラブルカメラ CHDHS-102-JP2

HERO4 Sessionの付属品変更モデル、発売日は2015/7月で、流石にちょっと古いかも。
そもそも単体で画角が分からない製品は、使い勝手が著しく劣悪。いちいちスマホとペアリングとかやってられん。
価格コムは30779円。

という訳で、GoPro HERO7 BLACKをぜひとも買っていただきたい。
そしてスノーボードなどでヘルメット上部に取り付けて、陽キャ感を出して撮影して欲しいところです。




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