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アマゾンでCrosstour アクションカメラ 4Kカメラの割引クーポンを配信中。安物中華製アクションカメラとGoProやDJI Osmo Actionの違い、比較。

公開日: :   激安速報


アマゾンでCrosstour アクションカメラ 4Kカメラの割引クーポンを配信中。安物中華製アクションカメラとGoProやDJI Osmo Actionの違い、比較。

Model: CROSSTOUR 4k Wlan Action Cam CT8500
Price: 3497 JPY (35%off, was 5380JPY)
Code: JSWS5IHY
End time: 2019-8-18 23:59 JST

なんで中華製はこんなに安いのか:

GoPro7や、そのライバル機、DJI Osmo Actionは4-5万円ほどで売られていますが、
上でクーポンを配っている商品は3000-5000円ぐらい。どうしてそんなに差が出るでしょうか。

答えは安物だから。用途によってはろくに使い物にならないから。

・安物は手ブレ補正が殆ど効かない。
安物製品はSoC(System-on-a-chip)にろくでもない安価な製品を採用し、コストダウンを図っています。
パソコンで言うCPUやメモリやVGA、マザーボードの集積体ですね。
手ブレ補正や暗所撮影(ノイズ低減)を行うには、SoCでの演算が必要ですが、これが出来ない。
よって手ブレ補正がろくに効かずにブレブレボケボケとなります。

・液晶が糞。
安物中華製は表示される液晶は小さいわ、視野角が異常に狭くて、
ちょっとでも正面から外れると、液晶が真っ白に表示されて見づらすぎるわ、
(ひょっとしてこいつはプライバシーフィルターを最初から搭載しているのか、と思ったレベル)、
ゴミのような液晶でした。

アクションカメラの液晶って必ずしも正面から見るわけではなく、下から仰ぎ見たり、
上から覗き込んだりして「ちゃんと狙った画角で撮れているかな」と頻繁に確認しなければなりませんが、
それが出来ない。

・そもそも画角がカタログスペックに達していない。
画角はGoPro7と中華製4Kを横に並べて見比べて見ましたが、カタログスペックは同じ画角にも関わらず、
明らかにGoPro7の方が中華製4Kより広かったです。つまり中華製4Kはスペック詐欺ですね。

・マイクが非搭載で音が取れない。
これは製品によりますが、たまーにマイク非搭載製品が混じっています。
その場合、別接続のマイクが必要という・・・めんどくさいし、
不格好なことこの上ない。マイクを接続すると一気に体積が増え、見た目がいかつくなるので、
「うわっ、あの人撮ってるよ」感が丸出しとなります。これ結構恥ずかしい。

そのへんを割り引いた上で、激安中華製品を買うのであればありかと。
別に液晶とかいらないし、定点観測のカメラとして使うし、手ぶれ補正とか不要、
という人には5000円程度の4Kアクションカメラはコスパ最高です。

そのへんを分かっていないで、「GoPro7のパクリだけど、まぁなんでも写るでしょ」と思って買うと、
数千円を溝に捨てるので気をつけましょう。

ちなみにDJI Osmo Actionは、中華製らしからぬ4万円弱の価格帯の商品なだけあって、
前述の通りGoPro7と遜色ない、一部はGoPro7に勝る機能を有しています。
この製品は安心して買ってOKですね。

中華製4Kアクションカメラを買うにしても、まともなメーカーDJIや、
メーカーのYIやSJCAMなど2万弱程度する商品で、
SoCが明らかになっているメーカー製品を選びましょう。




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