アマゾンでXiaomi REDMI 15 5G 8+256GBが18%OFF。SD5sGen3/8GB/256GB/おサイフケータイ。

流石にデカくないか?(高さ169.48mm × 幅80.45mm × 厚さ8.40mm)という気がする
Xiaomi REDMI 15 5Gですが、アマゾンでセール中です。
8GB+256GB:36980円⇒30,255円
4GB+128GB:31980円⇒26,164円
買うか買わないかはともかく、買うならばRAM8GB版一択ですね。
このデバイスのスゴイところ
バッテリー・充電: 7,000mAhバッテリーと33W急速充電に加え、18Wリバース充電にも対応。モバイルバッテリーいらず?
省電力性能: BatteryExtenderチップと独自セル設計により、-20℃環境やバッテリー残量1%でも通話・スタンバイを確保するタフな電力維持性能。
ディスプレイ: 6.9インチFHD+・最大144Hz AdaptiveSync・オールデイアイケア対応で、映像もスクロールもなめらかかつ目に優しい大画面表示。
ただしでかすぎる。
操作性: Snapdragon 6s Gen 3(6nm)とメモリ拡張による最大16GB RAM相当(詐欺)の構成で、日常利用からゲームまで安定した快適動作。
カメラ: 5,000万画素AIデュアルカメラと自動ナイトモード、AIツール(AI消しゴム・AIスカイ等)で、日常から動きのあるシーンまでクリエイティブに撮影。
通信・決済: なにげにおサイフケータイ対応
デザイン: 6.9インチクラスながらクアッドカーブ背面とメタル調カメラデコで、手に馴染みつつ高級感のある筐体デザイン。
イマイチ弱い点
本体サイズ・重量: 6.9インチかつ約217gクラスで、ちょっと流石にでかすぎる。
ディスプレイ方式: TFT液晶採用で、実に普通な廉価版。
カメラ構成: メイン+補助レンズのデュアル構成で、超広角や望遠専用レンズがないコストカットモデル。
防水性能: IP64相当の防滴防塵で、防水性は若干弱い。普通IP67かIP68にするよね。
スペックシート
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | REDMI 15 5G |
| OS / UI | Xiaomi HyperOS 2(Android 15ベース) |
| SoC(チップセット) | Snapdragon 6s Gen 3 モバイルプラットフォーム(6nmプロセス) CPU:Kryo、最大2.3GHz GPU:Adreno |
| メモリ構成 | RAM 4GB / ROM 128GB RAM 8GB / ROM 256GB メモリ拡張:最大16GB RAM相当(8GBモデル) 外部ストレージ:microSDで最大2TBまで拡張(別売) |
| ディスプレイ | 6.9インチ TFT液晶 / FHD+(2340×1080)/ 約374ppi リフレッシュレート:最大144Hz AdaptiveSync(対応アプリ) タッチサンプリング:最大288Hz 輝度:700nit(標準)/ 850nit(HBM) コントラスト比:1,400:1 読書モード / DC調光 / ウェットタッチテクノロジー2.0 TUV Rheinland:低ブルーライト(ソフトウェア)/ フリッカーフリー / サーカディアンフレンドリー認証 |
| カメラ(背面) | 5,000万画素メイン(F1.8、5Pレンズ、AIカメラ)+補助レンズ AIツール:AI消しゴム(8GBモデルのみ)/ AIスカイ など 自動ナイトモード / 自撮りビューティーモード ダイナミックショット:8GB RAMモデルのみ対応(OTAで追加される場合あり) |
| カメラ(前面) | 800万画素(F2.0) フィルムカメラモード / HDRモード / ソフトライトリング ポートレートモード / タイムラプス |
| 動画撮影 | リア:1080p(30fps)/ 720p(30fps) フロント:1080p(30fps)/ 720p(30fps) |
| バッテリー / 充電 | 7,000mAh(標準値)バッテリー 33W急速充電(PD対応33Wアダプタ推奨、アダプタ別売) 18Wリバース充電 BatteryExtenderチップ / Battery Health 4.0 / スマート充電エンジン2.0 1,000回充電サイクル後も容量80%以上維持(社内試験) |
| サイズ・重量 | 169.48 × 80.45 × 8.40 mm 約217g(社内ラボ測定) |
| SIM | デュアルSIM(nanoSIM + eSIM) |
| 無線通信 | Wi-Fi:2.4GHz / 5GHz Bluetooth:5.1 |
| 対応バンド | 5G:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n77 / n78 / n2 / n12 / n26 4G LTE FDD:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28 / B32 / B66 / B71 4G LTE TDD:B38 / B40 / B41 / B42 / B48 3G:B1 / B2 / B4 / B5 / B8 / B6 / B19 2G:850 / 900 / 1800 / 1900MHz |
| 防水 / 防塵 | IP64相当(IEC 60529準拠試験による) |
| 生体認証 | 側面指紋認証 / AI顔認証 |
| 決済 | NFC対応 / おサイフケータイ対応(FeliCa対応) |
| 位置情報 | GPS / Glonass / Galileo / Beidou |
| センサー | 仮想近接センサー / 環境光センサー / 加速度計 / 電子コンパス / 赤外線ブラスター |
| オーディオ | ハイレゾオーディオ対応 Dolby Atmos対応 音量200%ブースト(REDMI 13比、効果は条件により異なる) |
| 端子 | USB Type-C(USB 2.0表記あり) 3.5mmイヤホンマイクジャック |
| カラー | リップルグリーン / チタングレー / ミッドナイトブラック |
| 付属品 | 本体 / SIM取り出し用ピン(試供品)/ ソフトケース(試供品) クイックスタートガイド / 画面保護シート貼付済(試供品) ※電源アダプタは同梱されていない |
| ソフトウェア機能 | Xiaomi相互接続機能(通話同期、共有クリップボードなど) Google Gemini連携(Overlay / Live / 画像生成 / 連携アプリ) 48か月最適化設計(社内データに基づく) |
Antutuは総合49万点、とのこと。スペックとしては大したことがありません。
価格も・・・やすいとは言えないかな。




8GBを年明けのYahoo!ショッピングのセールで買った
主に家の中での動画視聴や調べ物なんかに利用
8GBでも動作のもっさり感は否めないね
メイン使いのPixel10Proなんかと比べると雲泥の差
ゲームはストレスしかない
カメラはほぼオマケって感じでQRコードの読み込み専用でしょう
ただ、画面がデカくてバッテリーの持ちも非常に良いので
家の中でのタブレット代わりの利用目的なら悪くはない
久々に触ったHyperOSも安定してる
内蔵スピーカーはモノラルだが、
スナドラのおかげでBluetoothのコーデックが豊富なので
好みのイヤホン/ヘッドフォンで補完可能
ということで、これ一台で済ませようとすると満足度はかなり低いが、
特定用途向けとしてはコスパは悪くはない、そんな感じ
デュアルSIM(nanoSIM + eSIM)
糞が・・・
側面指紋認証が復活するとは驚いた