当サイトは全て記事に広告を含みます。 Twitterで@setusokuをフォローする

メンタル逝くやつ多すぎて傷病手当金の支払いが激増中。10年で2倍の6000億円。

スポンサーリンク


メンタル逝くやつ多すぎて傷病手当金の支払いが激増中。

大体どこの職場のどこの部署にも1-2人はいるものですが、メンタル不調で会社に来ないやつが増え、
「傷病手当金」の支給額が増え続けているそうな。

 けがや病気で働けなくなった際に受け取れる「傷病手当金」の支給額が増え続けています。直近データの2023年度は6千億円超と、5年間で1.6倍に。メンタルヘルス不調の増加が一因で、「こころの健康」の確保が多くの職場で切実な問題になっています。

 傷病手当金は仕事を休んだ日数に応じて、健康保険から支給されるお金。働いていたときの給料にあたる標準報酬月額をもとに、最大で通算1年6カ月受け取れる。

 大企業向けの健康保険組合、中小向けの協会けんぽ、公務員向けの共済組合などの支給額を合わせると、23年度は約6100億円。5年前の18年度から6割増え、10年前と比べると倍増した。
メンタル不調増加、膨らむ傷病手当金 5年で1.6倍、健康保険から(朝日新聞) – Yahoo!ニュース

メンタルが逝くやつって「あぁ、まぁそうね、最近会社で見ていないね」というパターンと、
「えっ、あの人が?」というパターンがあります。

前者はあるあるでまぁそんなもんでしょという話と、後者は責任感が強すぎたり、
自分追い込みすぎたり、周りがそれに期待しすぎて葛藤が起きたりして、ある日爆発します。

自分はメンブレ(メンタルブレイク)しない、と思い込んでいる人ほど、ある日突然来ます。

労働者は「自分もメンブレなるかもなぁ、だるいなぁ、サボろ、他人に仕事押し付けて早く帰ろう。
どうせ俺の代わりはいくらでもおるねん。なんぼ代わりはいないと思っても、所詮は労働者、サラリーマンよ」
ぐらいのメンタリティーがちょうどいいかと。

目次

なぜメンタル逝く人が増えるのか:

なぜメンタル不調の傷病手当金の支払いが増えるのか、これには次の理由が考えられます。

①働く若い世代が打たれ弱くなった。いわゆる「ゆとり」やら「Z世代」やらですね。
②DX化やAI利用や効率を求める経営の結果、競争が激化して労働者の精神的負担が増えた。
③インフレや手取りの減少による実質賃金の低下、希望のない未来にストレスが増えた。
④メンタル不調への理解が進み、労働者保護と傷病手当金申請が促進された。

色々と考えられますが、④メンタル不調への理解が進んだ、であることを祈ります。

ちなみに、管理人個人的にメンタル強化に効くのは言うまでもなく筋トレ。
ムカつく敵は筋肉でぶっ殺せ、の精神で鍛えると、多少は打たれ強くなります。
後は「自分が打たれ強い」とは思わないこと。

ヤバいならすぐに逃げよう、でも一発鉄アレイで顔面殴ってから逃げよう、
どんだけ情けなくても最後まで生き延びたやつが勝者なんだ、と思うこと。
これで多少は心が整いますよ。


スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
1 2 votes
この記事を評価する。
Subscribe
Notify of
2 コメント
Newest
Oldest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments

ただの甘え

診断書がどこまで信用できるのか…

2
0
なにか言いたいことがありましたら、コメントをどうぞ。x
()
x