
年収600万円おじさん「インデックス投資では億り人になれない」。
年収600万円から超富裕層(資産5億円以上)の一歩手前まで上り詰めたうりと氏ですが、
自分なりの5つ投資戦略を持ち、次世代になくてはならない企業は何かを見出し、
インデックス投資ではなく、グーグル、フェイスブックに集中投資して財を築いたそうな。
以下、要約:
- 哲学①:低年収層はインデックス投資だけではFIREしにくい現実を直視する
毎月の入金額が限られる年収300万~600万円台では、インデックス投資は資産増加のスピードが遅く、FIRE水準に到達しにくい。高年収層向けの手法をそのまま真似しても、同じ結果は得られないと認識することが重要。- 哲学②:失っても生活が変わらない金額で集中投資する
分散よりも「当たったときのリターン」を重視し、生活に支障のない資金を将来性のある個別株に集中投資する。失敗しても人生は変わらないが、成功すれば人生が大きく変わる非対称な勝負を選ぶ。- 哲学③:「なくてはならない企業」を見極める
投資対象は一時的な流行ではなく、将来インフラとなり人々の生活に不可欠になる企業かどうかで判断する。そのために、長年にわたる読書や情報収集を通じて、未来を読む力を鍛える。- 哲学④:暴落でも売らないための判断軸を持つ
大暴落時でも感情に流されず保有を続けるためには、自分の投資判断を支える明確な軸が必要。長期視点を共有できる考え方や信頼できる指針を持つことで、「売らない」決断が可能になる。- 哲学⑤:資産形成後を見据えた出口戦略を用意する
資産形成期はグロース株で資産を増やし、目標達成後は高配当株や債券などへ移行する。「増やす段階」と「守り・使う段階」を分けることで、精神的に安定したFIRE生活を実現できる。
「インデックス投資では億り人になれない」――年収600万円以下から“超富裕層一歩手前”まで登りつめた、元アパレル社員の5つの投資哲学 | Business Insider Japan
確かにインデックス投資は誰しもがやっている、ある意味スタンダードな投資方法ですが、
入金力が極めて大きくない限り、億り人にはなれないでしょう。
正確に言うと、億り人にはそのうちになれますが、数十年後の結果としてなれるだけであって、
その頃には若さも健康も気力もだいぶ失っています。加えて、インフレも進行しているので、今の価値での1億円とは
程遠い価値となります。
という訳で、この方は個別投資を推奨していますが・・・いや無理でしょ。
この方がただ運が良かっただけ、というつもりはありませんし、目利き力とセンスがあったのでしょう。
ただ、それを他の人が再現できるか、というと無理かと。
20年前に当時の年収400万円で146万円分のグーグル株を買ったら、20年で70倍の約1億1000万円にまで
成長したそうな。それはすごい。でも管理人も含めて他の人が同じことをしたら、爆死して死んでいただけかと。
やっぱり素人は余剰資金でインデックス投資、かつ入金力を高めるため&経験を積むために、
都会で転職していくほうが再現性がある気がしますね。その方が投資がコケても生き延びやすいですし。
生存戦略として、勝率が高いかと。
インデックス投資をメインとし、更に余った余剰資金で、個別株をちょっとやるぐらいがちょうどいいのでは。
個人的には、今のAIブームはじきに終わりそうな予感。課金して触っていると分かりますが、ちょっと統計的に言葉遊びが
上手いだけの機械を知能とは言えません。なんぼスケールしても機械は機械。AGIには到底到達しそうにもない。
ワールドモデルとかが実現したらまたAGIの実現可能性が近づくかもしれませんが、それもまた遠い先の話です。
ただ、インデックス投資は、多少AI企業がコケたとしても、時価総額加重平均なので、そのうちいい感じにリバランスが
進むことですね。
管理人みたいな素人は、黙ってインデックス投資信託をJUST KEEP BUYINGしておきましょう。


20代年収400万で、この146万円が紙くずになっても、私の生活は何も変わらない。…とはとても思えないのだが
送り人か億り人か
どっちがいいのやら
いざお金を手にしても余るっていうけど、理想の家建てたら億くらい消えないの?
そんなことない?
予算青天井に好きなようにしたくても最後は都市計画法や建築基準法が邪魔をする
それでも億出して理想を現実にするのは個人の自由だと思うけど現実をみて実用的な家にした方がいいと思うけどなぁ
夢のマイホームが常に理想像と一致してると限らんし
ただ近頃はインフレのせいで建築コストが上がりまくってるのは事実
なるほどなぁ。
たしかに法律遵守して実用性もある家を考えたら、案外使い切れなくなるのね。
あくまで超富裕層の話だけど。
インデックス投資は結局は入金力が勝負
だからインデックス投資だけでいくならマジメに働いて収入を上げるしかない
当たり前の話ですね
親から莫大な遺産なんかを相続した人なんかはインデックス投資でもウハウハでしょうね
そうでない人は個別株で勝負しないことにはどうにもなりませんが
既に有名で価格も高い株に投資してもテンバガーなんかは無理
誰も見向きもしないような小型株にデカく突っ込まないと・・・ってそれはリスクもデカい
ということで、これまたリスクを取らないとリターンは望めないという当たり前の話
リスクを取るためには生活がカツカツではどうにもならないのでやっぱりマジメに働くしかない
というわけで、結論、
マジメに働け!w
AIバブルは弾けるのは確実ですが、あとは弾け方の問題でしょう
「○○ショック!」みたいに盛大に弾けるか、なんだかんだ軟着陸するか
後者なら全体としてインデックス投資なら右肩上がりになることも十分にあり得そう
AIってバブルなん?
孫禿はweworkに1兆円突っ込んで盛大に爆死したけどAIには2兆円突っ込んでるで
バブルっていう割にはAIが事業ポートフォリオの一部にしか過ぎないかAIの発展に資するのが目的の企業ばかりが世界の時価総額上位やけど
https://www.businessinsider.jp/article/2512-ibm-ceo-big-tech-ai-capex-data-center-spending/
まあ、どうあがいても今のAIへの投資を回収する術がないって話
で、結局これを誰が負担することになるかといえば、
株価が暴落したり株の価値がゼロになったりすることで
最終的には個人投資家が穴埋めすることになる
…ん?
公募増資や分売をしない限りは既に上場してる会社の株を買ったところでその会社に金は入らないよね
変な話が技術が進み過ぎて収益化までのリードタイムが極端に長期化してるだけじゃないの
AIをお試し程度に使ったことあるけど、細かい機微は苦手なんだなぁと思った
ところがAIを目的とするオーガニックな収益を前提とするならば投資の回収は絶望的かもせんけど、AIを手段とするならば既に収益化できてると思うんだよね
現実にAIによって効率化されてる業界や業務はあるわけだしAIを活用してる企業はいくらでもあるわけでさ
AI関連企業の倒産よりも単純に人手不足によって倒産してる企業の方が圧倒的に多いような気がするしさー
株価の上下が会社経営に影響ないみたいな言い方だな
会社の資金調達について何も知らない素人チックな意見だw
AIを提供する側が投資を回収できなくてAIを使う側が収益化できてるってのは
結局のところAIを提供する側が収益度外視のスーパーディスカウントで
AIを提供してるってこと
そんな状況がいつまでも続けられるわけないじゃんw
ファンダメンタルズこそカネの成る木
インデックスなど装飾品だ
2005年頃にGoogleに全力なら大成功だったけど、
2000年頃に、革新的なエネルギー企業だったエンロンとか、成長著しい通信系企業だったワールドコムに、全力していたら、
その後、紙切れになってしまっていた。
個別株は、大成功するかもしれないけど、大失敗するかもしれない。個別企業の未来は予測し辛いので。
生存者バイアスですね
億か死かと言われれば選ばないでしょ、たまたま運が良かっただけで流石にギャンブルすぎる。
会社選びといっしょで将来どうなるかなんてわかんない
結局は、堅実な金持ちの家に生まれたかどうか、って気がする
FIREしようとしてるorした独身おじ、いくら目安?億いらんよな?お前の生活費によるって答えはいらんよ、自分のケースで教えて
アッパーマスって概念は言い得て妙やと思うし、生活費によるっていうのはFIREっていうのが何かを全くわかってないように思う
「贅沢は絶対できないけど死なない程度に生きれる資産額」って自分にとってどこなんだろうっていうのが本質
ナマポはその大ヒントになってると思うよ
億は最低限ぞ?
既に土地持ち家持ちなら別だが、本来固定資産に回すべき金を投資に回してるのだから最低億は欲しい。
つーか億ってもそれを切り崩す勇気が無いから働きながらニヤニヤするだけだぞ。
しかも億った頃にはそれなりのポジにいるから意外と会社好きになってるし。
>本来固定資産に回すべき金を投資に回してるのだから最低億は欲しい。
ここがよくわかんないんだけど、固定資産は結局どのくらい見積っとけばええと考えてる?
それと、それなりのポジにいると会社が好きになると言うのは俺も意外と合ってると思う けど上司部下とか客との関係がうんちすぎる可能性を考えるとやっぱ辞められるようにしときたいよね
固定資産って表現が草
そこは不動産じゃね?
金融資産、動産、不動産のアロケーションはわからん
単に住めればいいっていうならばクッソ田舎ならば上物を1000万も出さずに買えるけど車がないとマジで生活できなかったり既存不適合物件だったりするからその辺はよく考えた方がいい
なので安定したキャッシュフローを計画できるなら賃貸一択
要はストックとフローのバランス
相場で大成功した話は参考程度に聞くのが吉かと
生存者バイアスを考えないとね
参考程度というか再現性が無いってのが一番大きい
わいもテンバガーも20倍株も保有してるけど、生まれ変わって同じことやれって言われても再現できる自信が0.000001%%も無い
それならまだ司法試験や医学部に合格しろって言われる方が再現性あるわ
億り人なー
憧れるけどでも億り人になれることイコール幸せとは思えないなぁ
既にFIREを達成した今より、1円10円を極端に大切にしてた貧乏学生時代の方が楽しかった気がする
こっちの経路の方が20円お得だからこっち!ってガチでやってたときの方が充実してた
てか「なくてはならない企業」ってなんなのだろう
この30年でも世界の時価総額はランキングの顔ぶれは絶望的なくらいにガラっと変わったしさ
自分は、まだFIREは達成してないけど、資産1億は達成して借金も無し!
⋯だけど、とくに買えるようになるととくに買いたいものもなく⋯むしろ、乞食趣味に拍車が掛かったw
余命宣告されたら、一気に使って経済回すわ
フェラーリとか(何かの間違いでディーラーから買えるなら)センチュリーSUVとか買えばいいと思うよ
わいが仮に1億持ってたら都心の収益物件を銀行借入を活用しながら買うけど、地方住みならばフェラーリ買った方がいい
成金のアホは馬鹿の一つ覚えみたいにアルヴェルやレクサス買うけど節速民としていうならこの辺を買うのは何もわかってない証拠
あ、でもLFA買えるならLFA買うわ
カネ持っても結局使えないんよな。
その代わり健康がすごく気になるようになる。
この金どうしようみたいな。
なかった頃はそんなこと考えもしなかったのに。
どっちなんだろう
健康が気になるようになるのか、年食って体のあちこちにガタがきて健康を気にせざるを得なくなるのか
わしはFIREを目指すにあたって歯科治療にとことんお金と時間を使ったわ
保険治療だから費用面ではたかが知れてるけどとにかく時間はかかったし虫歯にならないための知識はめちゃくちゃ貯まった
まあ今は副業しやすいので、副業の収入だけで億れると思いますけどね
かく言う私もアフィリエイトで億りましたし
都会で転職していっても、給料はどんぐりの背比べで、たかが知れているでしょう。
ベンチャーを興すなりしないと一攫千金は得られない。
もしくは海外で働いて貯めるか。
今日明日突然どうしても納得できないことがあって急に会社を辞めるとなったとしても数年は食うに困らないだけの資産を築いてから初めて思い知らされたことだけど、一攫千金って必要なんだろうかね
なんでもそうなんだけどその道を極めてしまえば仕事になるし金になる
なぜかって、世の中にはおっそろしいくらいの世間知らずがおっそろしいくらいにその辺にいて、そういう人たちがなけなしの金で解決しようとしちゃうから
どんぐりの背比べなのは何のスキルも経験も技術も無いヤツが努力もしようとせずにただ現状から逃げるために転職しちゃうから
地盤固めしてからの転職ならば思いがけないポジションとか仕事にありつけるもんやで
どうして現実見えてない人ほど一攫千金を狙いがちなの?この現象って名前ついてる?
統一された正式名称はないが、「Get Rich Quick Bias(一攫千金バイアス)」や「ダニング=クルーガー効果(知識や能力が低い人ほど自分の能力を過大評価し、過剰な自信を持つという認知バイアス)」が関連する現象として学術的に認識されているそうな。