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アマゾンペイでふるさと納税をして最大3%還元が更に上乗せ。ふるなび側で8%、合計最大12.5%還元へ。JCB併用で更に+20%。~12/31。

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(ふるなび)アマゾンペイでふるさと納税をして最大3%還元が更に上乗せ。ふるなび側で8%、合計最大12.5%還元へ。~12/31。

アマゾンペイの利用が各サイトに広まっていますが、今ならふるさと納税サイトで
アマゾンペイにてふるさと納税を行うと、次の通り最大3%還元となります。


実施期間:2022年12月1日0:00~2022年12月31日23:59

支払いとしてアマゾンギフト券を使うことが上限です。

付与上限:1Amazonアカウントあたり上限25万円。
最大3%のうち、2%が上限の対象です。

つまり500万円までの寄付、年収1億1千500万円程度までが上限です・・・
ってつまり庶民はほぼ全額還元とおもって間違いない。

目次

還元率:

クレジットカードでアマゾンギフト券をチャージし、そこからふるなびにてアマゾンペイで
ふるさと納税を行う際の還元率を計算しました。

項目 還元率 備考
クレジットカードでアマゾンギフト券にチャージ 1-2.5% カードによる
JCBだと20%
アマゾン側でのキャンペーンでのチャージ 0.5%
アマゾンペイ還元率 ノーマル2.5%
プライム3%
ふるなび側還元率
ふるなびコインとして付与
8%
合計 最大12.5%程度

※ふるなびコインはアマゾンギフト券以外にも、楽天ポイント、dポイント、PayPayに交換可能です。

という訳で、一般的なクレジットカード還元率1%、アマゾン通常会員というありがちな組み合わせで、
アマゾンギフト券を消費しつつ、更に寄付額の12.5%のアマゾンギフト券が貰えます。

アマギフとは別に名産品は別途貰えて合計還元率は40%程度

もちろん、アマゾンギフト券とは別に、寄付でその地域の名産品は別途貰えます。
名産品還元率は30%として、合計40%程度ぐらいの還元率は出せるかと。

JCBカード発行で更に+20%へ。

JCBカード発行スキームと組み合わせると、+20%還元が可能となります。

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必要な年収:

ふるさと納税に必要な年収と控除限度額は次の通り。

給与収入
(寄附者本人)
ふるさと納税を行う方の家族構成
独身又は 夫婦又は共働き 夫婦
共働き
子1人 子2人
(高校生) (大学生と高校生)
300万円 28,000円 19,000円
350万円 34,000円 26,000円 5,000円
400万円 42,000円 33,000円 12,000円
450万円 52,000円 41,000円 20,000円
500万円 61,000円 49,000円 28,000円
550万円 69,000円 60,000円 35,000円
600万円 77,000円 69,000円 43,000円
650万円 97,000円 77,000円 53,000円
700万円 108,000円 86,000円 66,000円
750万円 118,000円 109,000円 76,000円
800万円 129,000円 120,000円 85,000円
850万円 140,000円 131,000円 108,000円
900万円 151,000円 141,000円 119,000円
950万円 163,000円 154,000円 131,000円
1000万円 176,000円 166,000円 144,000円
1100万円 213,000円 194,000円 172,000円
1200万円 242,000円 232,000円 206,000円
1500万円 389,000円 377,000円 361,000円
1800万円 493,000円 481,000円 465,000円
2000万円 564,000円 552,000円 536,000円
2500万円 849,000円 835,000円 817,000円

いくらまで寄附できる?シミュレーションと計算方法(限度額の目安) | ふるさと納税サイト「ふるなび」

という訳で、当サイトの読者層であれば年収500万ぐらい稼いでいるパパさんが多いことでしょうから、
概ね28000-49000円程度は寄付できる、つまりそれだけのアマゾンギフト券が消費出来て、
かつ寄付額の10%、2800-4900円程度のアマゾンギフト券が貰えます。

貰ったアマゾンギフト券は消費するなり、また来年のふるさと納税に回せばOKです。

興味ある人は活用してみましょう。

年会費無料のJCBカード W、W plus Lを発行すると、アマゾンでの買い物が20%、
最大10,000円まで。つまり5万円までのアマゾンギフト券購入が対象です。
これで年収625万円の子ども二人家計から、年収425万円の独身ボッチおじさんの
ふるさと納税までカバーできるので、とりあえず年会費永久無料がええわ、
という人はJCB カード Wを発行してみましょう。

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ふるさと本舗も全く同じ還元率の内容のキャンペーンをやっていますよ。
ふるさと本舗の方がふるなびよりも返礼品の種類が多少多く、使い勝手がいいように思います。個人的には。
ちなみに、双方のサイトともに、ポイントサイト等から行っちゃうとキャンペーンの対象外になるのが注意点ですね。

ポイントサイト経由はキャンペーンの対象外になるってほんとですか?

キャンペーンの詳細の下の方を見てみれば書いてあるよ。

「ポイントサイトを経由した寄附につきましては、下記のどちらの場合もポイントサイトの特典は無効となります。
①ポイントサイト経由でふるなびに訪問した後にエントリーをし、寄附をした場合
②エントリー後、ポイントサイト経由でふるなびに訪問して寄附をした場合
ポイントサイトとは、寄附に応じてポイント・マイル・コイン等がもらえるインセンティブサイト(ショッピングサイトを含む)やクレジットカード会社の会員サイトを指します。」

書いてあるだけで通るポイントサイトもあったりするのかもしれないけど。
自分もよく読んでなくて最初はポイントサイト経由で行っちゃったので、
クッキーをクリアして訪れて寄付しなおしたよ、念のため。

ちなみに、ふるさと本舗、さとふるも同じような規定になっているよ。
マイナビとかは特に書かれていないので併用可能なんだと思うけど。
(ふるさと納税に限らず、最近は例外が多いキャンペーンも多いので、詳細も読むようにした方がよいよ。)

ありがとうございます。
ポイントサイト経由はリスキーなのでやめたほうが良さそうですね…

これってポイントサイトのポイントバックのみが無効って解釈てあっている?
本体のキャンペーンが無効だったらダメージ大きい。
悩まないで済むようにポイントサイト使用しないほうがいいな。

枠がなかったので1月1日にしたけど、アウトかな。
残念だけどこういったキャンペーンは今後もあると期待。

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