現在、成人間の売春は売る側に罰則があり、買う側にはありませんが、高市首相は「必要な検討を行う」
とのことで買う側も罰せられる時代が来そうです。
法務省は、成人間の売買春を規制する売春防止法を改正する方向で検討に入った。「売る側」だけに罰則がある勧誘罪の対象に、「買う側」を新たに加え、不均衡な規制の形を見直す案などがある。複数の政府関係者が明らかにした。
法務省は2月にも有識者を含めた検討会を設置し、見直しに向けた議論を始める。罰則の引き上げなどについても検討するとみられる。
売春防止法は1956年に制定された。「社会の風俗をみだす」などとして、金銭をやり取りして不特定の相手と性交する「売春」を防ぐことを目的とする。
ただ、性行為そのものは罰せず、売春のあっせんや管理などを処罰する。売る側が公衆の面前で勧誘したり客待ちしたりする行為にも、「6カ月以下の拘禁刑か、2万円以下の罰金」という罰則がある。
一方で現行法には、買う側に対する罰則がない。相手が未成年の場合は、児童買春・児童ポルノ禁止法や児童福祉法などの摘発対象となる。
売春防止法、買う側の勧誘行為も処罰案(朝日新聞) – Yahoo!ニュース
まぁそうよね。売春を防止したいならば、買う・売る両方を罰せないとだめでしょう。それが未成年であれ何であれ。
ただ、そうなってくると風俗営業の届け出に基づくものは合法化せざる得ないのでは。
だって売春そのものは人間の性であり、古来より絶対に無くならないので。
もしくは完全に地下化して、アングラマネーが行き交う世界です。
それはそれで今以上に実態が把握しづらく、より地下組織の資金源となるでしょう。
結局は経済的貧困、家庭内の虐待、精神的なもの、その他社会情勢によって売春せざる得ない方もおり、
それはどんな社会でも一定数発生するでしょう。徒に厳罰化しても、完全に防げるかは不明。
また、港区女子やらギャラ飲みやらパパ活の延長で、双方合意で愛人関係になる場合、
一体、罪はどこにあるのか、という問題が生じます。
制度設計に熟慮が求められそうです。



高市見損なったわ
見せしめのためのソープランド摘発にたまたま居合わせた客が逮捕されるのは可哀想すぎる
バイシュンは必要悪
買いたい人がいるから売る人がいる
市場原理の当然の当たり前の常識を素でやってるだけ
てか法律をそれなりに勉強してきた身としてはホント意味不明な法律だらけなんだよねぇ
法律は正義ではなく単なるルールって思うような法律だらけっていうクソ状態をどうにかしろよ法務省
…とバイシュンはおろか風俗すら行ったことない真性童貞が通りますよ
悪法もまた法なりという古代ギリシアがあってだな
ソープランド利用したら逮捕で刑務所行きか
弱者男性は生涯童貞で人生を終えるしかなくなるな
どうせザル運用になるけど、「お前買ったやろサツにチクるで」で強請られる人は増えるかもですね
チクったところで本人も事情聴取受けてその辺の圧迫面接よりもエグい根掘り葉掘りの事情聴取を受けることになるんやけどいいんかな
下手すりゃ強請った側も所得税法違反になる可能性あるのに
やはり2次元しか勝たんな
今の時代は無料で無修正動画を思う存分見れるぞぉ