
アマゾンキンドルで横山光輝のマンガ「三国志」42冊全巻がポイント半額バック。
「待てあわてるな、これは孔明の罠だ」とか「ジャーンジャーン」という銅鑼の音と共に、
うっ、と罠にハマる武将たちがデジャブするマンガ「三国志」ですが、
概ね中学校の図書室あたりにおいてあったのではないでしょうか。
さて、今ならポイント50%バックにてセール中です。
なお、まともに買うと30492円ほどとなります。むむむ、これが実質半額で読めるとは。
孔明の罠かもしれませんが、興味ある人はポチってみましょう。
管理人も読んでみた。ワンパターン。
管理人も読んでみました。かなり極端にストーリーがデフォルメされているとは言え、
この時代の武将はかなり忍耐力が弱い&気分屋で、やたら野心を持ち、すぐに民衆を蹂躙し、
ちょっと意見してくる部下を殺し、開戦の理由が「気に食わない」とかそんな理由で戦い、
意気揚々と突撃したら「ジャーンジャーン」と敵側の銅鑼の音が鳴り、「うん?」と首を傾げていると、
囲地に誘い込まれて「You have the high ground!」状態で「ひえっー」と退却、
味方は全滅、何故か一人二人だけが生き残って、背中に矢を刺して逃げるというパターンです。
逃げている内に部下と合流し、また勢力を蓄え、また野心を持ち・・・の繰り返しです。
この時代の将軍という職業なら管理人でも出来るかも、なんて思いましたが、
あくまでもそう描かれているだけで、実際に時代を担った人は凄いんだろうな・・・
なんて妄想しながら読んでいます。
中学生ぐらいが読んで、野心を抱くにはちょうどよい作品かと。


三国志が好きな人多いですよね。
ワイは日本の戦国時代,戦国武将の話は大好きなのだが、三国志は何故かさっぱり頭に残らない
なにがむむむだ!