
(海外)楽天トラベル、陥落。エクスプレス予約・スマートEX、外部メール委託で陥落。
毎日毎日が陥落速報ですね。
楽天トラベル:
海外ホテル予約サイトの一部ページならびに多言語予約サイトに関するお詫びとお知らせ【楽天トラベル】
楽天トラベルは、海外ホテル予約の一部ページと多言語予約サイトへの不正アクセスを公表しました。
お漏らしした情報
| 対象サイト・利用 | 最大件数 | 情報の内容 |
|---|---|---|
| Rakuten Travel Xchangeが管理する海外ホテルの一部ページでの予約 | 約4万件。そのうち支払情報は約3万6千件 | 氏名、メールアドレス、電話番号、居住国、社内識別番号、施設名・予約金額等の予約情報、同伴者の氏名・居住国。支払情報はカードの発行者識別番号・下4桁、名義、有効期限、国際ブランド区分 |
| 同じ海外ホテルの一部ページでのログイン | 約260万件 | 氏名、メールアドレス、電話番号、社内識別番号 |
| 多言語予約サイトでのログイン | 約86万件 | メールアドレス、社内識別番号 |
| 多言語予約サイトの管理画面 | 宿泊施設従業員の約4万件 | アカウント名、メールアドレス、社内識別番号 |
海外ホテルの事象では、カード番号全桁・セキュリティコード、パスワード、パスポート等の身分証明書情報、住所は含まれないと説明。
今回対象となった情報のみでは決済・キャッシング等の不正利用はできないとしている。
海外ホテルページの対象エリア
ヨーロッパ、アメリカ・カナダ、アジア・オセアニアの一部国・地域。韓国、台湾、香港、シンガポール、マカオを除き、タイ、ベトナム、フィリピン、インドネシア、米国の一部地域(ハワイ、グアム、ロサンゼルスほか)も除外。
エクスプレス予約・スマートEX
JR東海とJR西日本、JR九州は26日、東海道・山陽・九州新幹線の予約サービス「エクスプレス予約」と「スマートEX」の会員17万件分の個人情報が流出したと発表した。会員向けのメール配信サービスを委託していた「ユミルリンク」のシステムに不正アクセスがあったという。
JR東海によると、流出したのは会員のメールアドレス、会員ID、カタカナの氏名、会員種別。JR3社がユミル社の配信サービス「Cuenote FC」を通じ、旅行商品の宣伝や熊本地震に伴う発車時刻変更などの情報を配信した会員が対象という。
「旅行商品の宣伝や熊本地震に伴う発車時刻変更などの情報を配信した会員が対象」とのことで、
全員が全員ではない模様。エクスプレス予約・スマートEXの本丸が墜ちたわけではありません。
とはいえ、ねぇ・・・
まぁ一回おもらしされれば、サービス休止してセキュリティ強化して再開して、打たれ強くなった、
と言えるかも?(錯乱)
今どき個人情報なんてもう公開情報でしょう。これだけ毎日毎日漏洩していますからね。
さて、本丸は個人向けは金融系サービス(証券、銀行)、官庁(自衛隊含む)の情報、企業秘密の情報、
重要インフラに関する情報、何か重要な秘密鍵、それらが漏れた時、もしくはそれを利用した攻撃が行われた時、
社会的な大混乱が起きそう。










FANZAは大丈夫かな
購入履歴をハッキングされて、購入した作品のモザイク破壊動画とか送られてきたらどうしよう
本編でハッキングしたwebカメラの自撮り本人動画(致し中)、ワイプでfanza動画を希望。