一見、最近の情報漏洩っぽいタイトルになってしまいましたが、楽天証券が自社に預け入れている資産額や
積立額を年齢別に公開しているのでご紹介。
| 年齢 | 証券口座内資産額 | NISA口座内資産額 | 月々の積立設定額 | NISA口座人気ファンドランキング (アクティブファンド、バランスファンド他) |
|---|---|---|---|---|
| 20~24歳 | 平均1,250,943円 | 平均683,068円 | 平均28,386円 | 1位:日経平均高配当利回り株ファンド 2位:iTrustインド株式 3位:【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド (しっかりコース) |
| 25~29歳 | 平均2,226,919円 | 平均1,183,776円 | 平均39,662円 | 1位:日経平均高配当利回り株ファンド 2位:iTrustインド株式 3位:【らくらく投資専用】楽天・資産づくりファンド (しっかりコース) |
| 30~34歳 | 平均3,861,322円 | 平均1,685,825円 | 平均46,605円 | 1位:iTrustインド株式 2位:日経平均高配当利回り株ファンド 3位:楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド (四半期決算型)(楽天・SCHD) |
| 35~39歳 | 平均5,221,926円 | 平均1,936,898円 | 平均48,976円 | 1位:iTrustインド株式 2位:日経平均高配当利回り株ファンド 3位:楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド (四半期決算型)(楽天・SCHD) |
| 40代 | 平均6,502,931円 | 平均2,052,774円 | 平均51,318円 | 1位:iTrustインド株式 2位:日経平均高配当利回り株ファンド 3位:楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド (四半期決算型)(楽天・SCHD) |
| 50代 | 平均8,471,385円 | 平均2,215,168円 | 平均55,014円 | 1位:日経平均高配当利回り株ファンド 2位:iTrustインド株式 3位:楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド (四半期決算型)(楽天・SCHD) |
| 60代 | 平均13,213,096円 | 平均2,528,539円 | 平均58,748円 | 1位:日経平均高配当利回り株ファンド 2位:iTrustインド株式 3位:楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド (四半期決算型)(楽天・SCHD) |
| 70代以上 | 平均19,600,819円 | 平均1,993,509円 | 平均45,000円 | 1位:日経平均高配当利回り株ファンド 2位:iTrustインド株式 3位:ひふみプラス |
※2026年6月30日時点。証券口座内資産額・NISA口座内資産額・月々の積立設定額は、
直近3カ月連続で投資信託を保有している口座の平均。NISA口座内資産額は旧NISA口座を除く。
人気ファンドランキングは保有人数ベース。
なお、NISA口座人気のインデックスファンドは面白くないので削除しました。
全部オルカン、S&P500、全米、なので。
アクティブファンドは日経平均はともかく、iTrustインド株式が人気ですね。
信託報酬0.9828%と結構お高いのに。
さて、いつも通り「平均値」なので中央値はこれよりも低いでしょうね。
20歳~24歳でも月3万円弱積み立てているのはエライなぁ・・・まぁ20歳(大学生)と24歳(社会人)では、
収入に雲泥の差がありますが。
とはいえ、どの世代も月5万円程度積立していれば、そこそこ平均があることになります。

毎月5万円積立していると、40年で元本2400万円、最終積立金額は7630万円となり、老後の生活の足しになるかと。
その頃の7630万円の購買力は、今の3000万円~5000万円程度しかないでしょうけどね。
興味ある人は積み立てしてみましょう。











マジか70歳以上は一人(1世帯?)1960万も運用してんのか。。はよ使え。死ぬぞ。
ま、楽天はユーザー数多いし
平均下げてる人も結構多そうだしな