自身が会長を務める日本国際貿易促進協会の代表団として日本企業の役員ら約50人を率いて、
北京を訪問した岩屋前外務大臣ですが、王毅外相らが会談に応じるという厚遇を受けたそうな。
何立峰 副首相
「今回、岩屋会長が代表団を率いて中国を訪問したことは、中日間の経済・貿易関係の発展をさらに促進するものになると確信しています」日中関係が冷え込んで以来、日本の政治家と中国要人が公式に会談するのは初めて。
岩屋毅 前外務大臣
「日本との経済交流、民間交流については、中国側は決して後ろ向きではない。むしろ前向き、肯定的であると、私自身は受け止めた」(中略)
東京女子大学(現代中国政治)高原明生 特別客員教授
「中国側にとってみても、厳しい対日措置をとって何か得があったかと言うと、何にもない。いま中国経済は非常に良くない。『そろそろ対日関係を変えないといけないのではないか』という声が出てきた。夏ぐらいから中国の姿勢が少し変わってきた、言ってみれば和らいできた」その上で、中国側はどこに落としどころを見つけようとしているのでしょうか。
東京女子大学(現代中国政治)高原明生 特別客員教授
「中国は拳を振り上げると高い木に高く登りすぎてしまう。降りられなくなってしまう。だから、ひとつの措置として、一番彼ら(中国)が気にしているのは経済ですから、経済交流が盛んになるような、少しずつカーテンをまずは開け、それから窓を開けるということを少しずつやっていくのではないか」日本企業の幹部らを率いた今回の会談を糸口に、日本と中国の関係改善はあるのか―。
岩屋氏への“異例の厚遇”中国側の思惑は 高市氏「台湾発言」への怒りの訳、日中関係改善への糸口は 国交正常化から54年【サンデーモーニング・風をよむ】(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
さて、お互いの国にとって経済が活発化することは非常に大事です。
中国は不動産バブルも弾け、いつまでもメンツだけにこだわって日本に経済制裁していても、
足元の経済が崩壊していてはプラスにならない、歩み寄りが多少は必要だ、と判断したのでしょうか。
日本側も中国への貿易依存がとんでも無いことになると身にしみた1年でしょうから、対中依存を減らしつつ、
かと言って巨大な隣国かつ敵国として、対話を進める必要があるかも。
まぁ分かり会えることは永遠になく、ずっと憎しみ合い殺し合ってきた隣国同士ですからね。
そうは上手く行かないでしょうね。
日本の国力は衰える一方、果たしてどうするのが解決策なのか・・・











ヤフコメ民のイキリは相変わらずだ
だが高市は靖国の参拝をしなかった
これが答えだよ
岩屋に頼ってないで
トランプ見習ってちゃんと外交やってこいや
岩屋という絶望的に反高市輩な某に言わせてもねえ。
習近平は脳梗塞やって。ゴシップ記事によるとだけど。
習近平も田中角栄みたいになるんやろか。
高市早苗はのらりくらりしてたらええんやろかね。
釣った魚にエサやって様子見中アル
動きが悪けりゃ廃棄処分、美味しく太れば骨までしゃぶるアル