
ホリエモン「私立文系のFラン大学と資格学校は絶対行くな。コスパが悪い。」
AIの台頭で仕事を奪われ始めたホワイトカラーの仕事ですが、ホリエモン曰く若者が「とりあえず腰掛で」
行く場所として最悪なのは私立文系のFラン大学と資格学校、とのこと。
大手資格予備校の行政書士講座で20万円前後、中小企業診断士なら30万円前後。決して安くないお金をみんな不思議なほど迷いなく払う。でもその何十万円に期待しているようなリターンはない。
資格とは、その仕事の入場チケットにすぎない。会場には入れる。でも客を連れてきてはくれない。行政書士の登録者は全国に約5万人。同じ入場チケットを持つ人がこれだけいれば、あとは営業力勝負である。実際、資格を持っていても年収300万円に届かない行政書士は珍しくない。
人気があって取得者の多い資格ほど供給過剰になり、単価は下がっていく。「みんなが欲しがる資格」であること自体が値崩れの理由なのだ。
数十万円払って「年収300万円」はコスパ悪すぎ…ホリエモンが「絶対行くな」というFラン大学と「もう一つの学校」(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
Fラン大学卒の肩書は糞の役にも立たない:
その肩書きの値段が、入学金まで含めた総額で私立文系なら400万円以上。多くの学生がこれを奨学金という名の借金でまかなう。Fラン大卒に高給の就職先は望みにくいから、社会人のスタートラインに立った時点で、薄い給料から毎月借金を返す暮らしがセットでついてくる。400万円と4年間を差し出して、手元に残るのはなんの箔にもならない肩書きと借金。まったく割に合わない。
数十万円払って「年収300万円」はコスパ悪すぎ…ホリエモンが「絶対行くな」というFラン大学と「もう一つの学校」(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
まぁ今どきFラン大学と資格学校に行くぐらいなら、配管工にでもなったほうがいいのでは、
と思ったらやっぱり書かれていました。
社会的地位が高いとは言えない現場職=ブルーカラーの仕事ですが、既に年収は上がっています。
フィジカルAIが出来て、ロボットが現場に仕事に入り、ブルーカラーの仕事が食われ始めるのは後の世代でしょうから、
「とりあえず入る」であれば私立文系のFラン大学と資格学校ではなく、職業訓練校かも。
と思いきや、東京のとある職業能力開発センターでは配管科が募集停止とのこと。悲しいなぁ。
配管科 | 東京都立城南職業能力開発センター
AI学校に行くのもどうだろう。
生成AIを使ってもプログラミングの技術やセキュリティのスキルなどは1㍉も向上しませんが、
とりあえず見た目がそれっぽい、動くものは作れるのですよね。
法人顧客や公共団体に売るには「どういう体制で開発・サポートしているか」「ドキュメントが揃っているか」
「品質やセキュリティはどう管理しているか」「監査は」などが問われますが、
個人向けであれば一発バズればOKな時代ですからね。もちろん、一発屋は長続きしないのですが・・・
何にせよ、とりあえずやってみて、興味が湧けばその学校の門を叩く、というのでもいいかも。
若者に10年-30年後も食える職業を見つけろ、というのは無理がありますし、
今から10-30年前に生成AIがここまで台頭するのを予見するのは無理があったでしょうしね。
一番ダメなのは、うだうだとやらない理由を見つけて、文句ばっかり言って鼻くそほじってスマホをいじって、
部屋から出ないやつですね。これは間違いない。










ブルーカラー系は病気等で復帰できない可能性があるのでちょっと怖いです。老齢による体力衰えも。
トリリオンゲーム読んでると、あそこまで破天荒は無理でもそーいうベクトルで1回だけでも生きてみたかったなとは思う。学歴云々資格云々一切無関係で清々しいんよね。
強力なコネとか、奇跡のようなことでもない限り
結局真面目に勉強して真面目に就職するか、体力とコミュ強で勝ち組になるかの二択じゃない?
たしかに2026年はそういう時代かも
4年後はわからないけど、そうなる可能性が高いとは思う
行政書士なんて登録してる3割くらいは無試験の公務員OBや他の士業の連中だろ