最大還元4.5%**で一瞬だけ話題になったdカードのスマホ決済の高還元ですが、
原資はどこから来るのでしょうか、ITmediaが記事にしています。
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カードの還元率は1%が実質的な上限だ、とよく言われる。この平均値を当てはめれば、1.0%の還元は手元に入る1.56%からポイント分を捻出して、ようやく成り立つ計算になる。
(中略)
だから、1%を大きく超える還元を続けるには、決済手数料の外から原資を持ってくるのが普通だ。出どころはだいたい決まっている。期間限定のキャンペーン費か、ゴールドカード以上の年会費か、リボ・分割の手数料か。いずれも、カード事業全体で収益化するための仕組みである。これが「1%の壁」の正体である。
(中略)
誰がこの特典を払うのかも、実はリリースの注記に書いてある。銀行引落特典と証券特典を出すのは、カード会社ではなく持株会社のドコモFG。預金残高に応じてdカード年会費の半額または全額相当を戻す特典と、給与受取・口座振替への還元は、ドコモSMTBネット銀行が出す。つまりこの特典は、カード事業の販促というより、グループと銀行が口座を集めるための出費とみるのが自然だ。
ドコモの「4.5%還元」は誰が負担するのか カード還元「1%の壁」の向こう側:「ポイント経済圏」定点観測(1/4 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン
そりゃ還元率4.5%だけ注目すると「マジか?急げ!」となりますが、実際には条件ありまくりです。
dカードノーマルは+0.25%ですし、dカードPLATINUMの+2%は年会費29,700円を支払うからこその還元で、
実質的には年会費が戻ってきているだけです。
マネックス証券特典なんて上限500ポイント/月ですしね。小学生の小遣いとしても、今どきもっと貰えますよ。
という訳で、ポイント還元の原資は、グループと銀行が口座を集めるための出費だそうな。
で、銀行は低金利で預金を集めて、企業に貸したり、住宅ローンで貸し付けたり、日本国債でも買って利ざやを抜いて、
銀行側はめでたしめでたし、ですね。











別紙 「ドコモの銀行引落特典」と「マネックス証券特典」の概要
https://www.docomo-fg.com/info/news_release/20260709_001.html
毎月20までにdカードのdアカウントとd銀行を紐付けて~
dカードの引き落とし元もd銀行に変えて~
これでdカードの還元率がちょっとだけ上乗せよ~
支払いはスマホのタッチ決済と、dカードを紐付けたd払いだけ~
カード単体払いは上乗せ対象外でした~
マネックソの自動スイープ&dカード積み立てでも~
dカードの還元率が1.5%上乗せ~
投信即売り~
真面目に積み立て~
平カードでも2.75%還元にバケラッタ~
ITメディア=PR記事だろ
どのポイント還元もそうでしょ…。
えーでもうまくね?マネックス特典範囲内なら
全然負担してなくて草、企業もメディアも息を吐くように嘘をつく時代ですね、、、
SBI(ドコモSMTB)ネット銀行だよな(白目)