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外国人の「永住許可」申請手数料、20倍の20万円に引き上げ。9割超が在留手数料の減額対象外へ。

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外国人の「永住許可」申請手数料、20倍の20万円に引き上げ。9割超が在留手数料の減額対象外へ。

法務省は、在留手続きで外国人が支払う手数料の上限額を引き上げ、永住許可の申請手数料は
現行の1万円から20万円に引き上げました。

また、難民申請者については要件を厳格化し、このまま適用されれば9割超が減額対象から外れる見通しです。

現在の在留資格の変更・期間更新の手数料は窓口で一律6000円。

入管庁が示した改定案は、在留期間が3カ月以下は1万円、1年は3万3000円、5年以上は7万5000円など7区分を設けた。

永住許可の申請は現在の1万円から20万円に引き上げる。

難民申請者の場合、保護費を受けた上で「特定活動」の在留資格に変更した人などが減額対象となる。

なお、値上げした手数料収入は、外国人への日本語教育などに充てられる方針とのこと。

そもそも現行の1万円ってなんだよ。ガキの小遣いじゃないんだからさ・・・
こんな性善説を前提にした制度だから世界中からATMの食い物にされてしまいます。

在留管理には審査、事務、監督、社会保障、治安対応などのコストがかかりますし、
日本で長く暮らすなら、一定の手数料を負担してもらうのは自然かと。
そして金を取ると決めたなら、原理原則は取り、免除はごく一部にするのが当然ですね。

20万円を渋るようなファッション難民、兼出稼ぎ犯罪者、または社会保障ただ乗り目的のゴミは
排除されて当然ですね。母国に帰ればよろしい。

必要なのは外国人全体を敵視することではなく、不法滞在、不法就労、制度悪用をきちんと排除し、
真に必要な人には適正な手続きで在留を認めることです。
甘すぎても、雑に厳しすぎても、結局日本社会が損をするかと。

この国は明治維新の開国後は、外国と交易することで発展してきました。
優秀な層に来て頂けるような魅力ある国造りも同時に進めないと、
グローバルな潮流から見放されて、我が国はますます貧しい国に転落していくでしょうね。


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