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Z世代に広がる“スマホ疲れ”。かと言えばいきなり「デジタルデトックス」でスマホなし旅行しちゃうZ世代。やることがいちいち極端なんだよ。

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Z世代に広がる“スマホ疲れ”。かと言えばいきなり「デジタルデトックス」でスマホなし旅行しちゃうZ世代。やることがいちいち極端なんだよ。

最近のSNSはよく出来ていますね。迂闊に開くと次から次へと自分の興味関心にカスタマイズされた
動画や写真(主にAIによるフェイク)が滝のように大量に流れてきて、ついついポチポチと
時間を浪費してしまいます。本当に時間のムダで、何も残りません。

さて、若者に広がるスマホ疲れですが、若者側も疲れることを認識して、なんとかしなきゃ、と思っているそうな。

 ある20代の女性。SNSで最も疲れるのは「自分に対するアテンション」だという。クリスマスに「東京クリスマスマーケット」を訪れ、写真をSNSに投稿したのはいいが、同じタイミングで同じような写真を友人も投稿していて──はありがちなこと。そのとき「『いいね』の数が自分よりもその子のほうがついているなとか、あの友だちは私の投稿にはコメントしないのに、この子にはコメントしてるとか。そんなところをすごく見ちゃうんです。そして『私って人望ないのかな』などと思ってしまう」のだそうだ。

別の10代の女性が気になるのは「人に対するアテンション」だ。学校で友だちと話していて「あのバズってる投稿見た?」と言われたとき、「見てない」となると気まずくて、そうならないために常にSNSをチェックしてしまい、疲れてしまうのだという。

「一昔前でも、学校で『昨日のあのドラマ見た?』というシチュエーションはありました。でもその頃は皆が同じ時間に一つのコンテンツを見ていて当たり前の時代。いま、これだけトレンドの移り変わりが速く、多様化している時代に、皆が知っているものを追っていかなきゃいけない強迫観念のようなものがあるとしたら、『疲れるよな、そりゃ』と思います」(同)

今回の調査では、スマホ疲れの「背景にある感情」についても質問している。結果を見て長田さんがとくに注目したのが、「SNSが、自己肯定感の下がる場所になっている」ということだ。

(中略)

ずっと「このままではやばい」と思いつつ、デジタルと自分の距離の取り方を模索してきた若者世代。その解がだんだん出てきたのがいまであり、その距離感をうまく調節するために今年こそアテンション・デトックスしよう。そんな考えが、若い世代に定着しつつあるのではないかと、長田さんは見る。
Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは?(AERA DIGITAL) – Yahoo!ニュース

インプレッション数やいいね!数集めに疲れ、デジタルデトックスと称してスマホなり旅行をしてみたり、
日記を書いたり陶芸や編み物をしたりなど「スマホ以外のもので手をふさぐ」のも流行っているのだとか。

なんだかなぁ・・・やることがいちいち極端過ぎませんかね。
スマホ以外で手を塞ぐことが目的って、もっと人生を楽しめばいいのに。

旅行とか絶対にスマホがあったほうが便利でしょう。
乗り換え、地図、店、営業時間、口コミ(これも見すぎるとちょっとハマる)などなど。

一方、家ではポチポチとスマホいじり。実に時間がもったいない。
やっぱり、暇なんでしょうね。他に暇の潰し方を知らないというのもあるでしょうし、スマホいじりはお手軽ですし、
コンテンツも事実上無限でしょうし。

ただ、暇な時に口を開けてスマホをいじり続けた人間と、他にやることをやってきた人間、
数十年後には大きな差が付くでしょう。どちらが幸せかは知りませんが。

人生は一度きりで短いものです。悔いなき選択、悔いなき人生を歩みたいものです。

ちなみに管理人、個人用のSNSアカウントはやってません。全世界に発信する情報もなく、いいねを貰う趣味もなく、時間の無駄なので。

儲からないですしね。有名なインフルエンサーならばともかく、稼げるほどインプレッションを獲得できないですし。


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スマホのせいで時間を無駄にした!とか言っちゃう人が、スマホがなければ有意義な時間を過ごせると思うかい?

この記事を読んで時間を無駄にしてしまった

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