
メルカリ、「匿名返品」に対応。難癖、すり替え返品が多発しそう。
メルカリが「匿名返品」機能として、出品者・購入者が互いの氏名・住所などの個人情報を明かすことなく、
商品の返品ができるサービスを開始しました。
対象となるのは、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、エコメルカリ便を利用した取引。メルカリ アプリの最新バージョンで順次利用者を拡大していく。
メルカリでは、2016年から個人情報を教え合わずに配送できる「匿名配送」を開始している。相手に住所等を伝えないため、安心で安全な取引となる一方で、届いた商品に不備があった際などの返品手続きにおいては、利用者間で住所などの個人情報を伝え合い、また返品配送料をどちらが負担するかを決めるなどの課題があり、メルカリでも改善を模索してきたという。
アプリでの手続きは、 取引画面で「匿名返品」を選択し、発行される二次元コードを発送窓口で提示する。窓口は、 ヤマト運輸営業所、セブン-イレブン、ファミリーマート。返品送料は無料だが、梱包費用など配送以外の費用は利用者負担となる。
メルカリ、「匿名返品」に対応 住所・氏名を明かさず返品できる(Impress Watch) – Yahoo!ニュース
出品者側からすると難癖つけて返品されたり、返品する商品をすり替えられるなど、リスクでしか無い気もしますが。
買う側からすると気軽に返品出来るのは、民度が低いメルカリでモラルハザードが発生しやすいかも。
買う側売る側、どちらが悪いのか判断できない場合、運営はどちらの味方になるのでしょうか。
現時点では買う側の味方で、売る側が泣きを見ることが多いかも。

