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退職代行「モームリ」社長、もーむり。逮捕。

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退職代行「モームリ」社長、逮捕。

モームリの運営会社社長夫妻が弁護士法違反の疑いで逮捕されました。

退職代行サービス「モームリ」の運営会社の社長とその妻が、弁護士法違反の疑いで警視庁に逮捕されたことが分かりました。2人は報酬を得る目的で、退職交渉に関する仕事を違法に弁護士らに紹介した疑いがもたれています。

(中略)

弁護士法では、弁護士以外の人が報酬を得る目的で法律事務の仕事をあっせんすることを禁止していますが、2人はおととし、報酬目的で退職交渉の法律事務を弁護士らに紹介した疑いがもたれています。

(中略)

警視庁は、「モームリ」側から紹介を受けた弁護士についても調べています。

【独自】退職代行「モームリ」運営会社社長(37)と妻(31)を逮捕 報酬目的で退職交渉に関する仕事を違法に弁護士らに紹介か 弁護士法違反の疑い 警視庁(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース

まぁそりゃそうなりますよね。
利用者が求めているのは、「退職の意志伝達」の代行と、「未払賃金の支払い」の交渉です。

この人止めますよ、書類送付などの手続き代行しますよ、ならば問題なかったのですが、
どうしても退職となると、条件や内容、未払賃金の取り扱いについて交渉ごとが発生しがちです。
交渉は弁護士でないと取り扱えません。

法律交渉をすると「非弁行為」として弁護士法違反です。また、弁護士を紹介して報酬をもらうと「非弁提携」となります。

かと言って、モームリが会社とやり取りする人全員を弁護士にすると、コストが10倍ぐらいかかりそう。
という訳で、なるべくして逮捕となりました。

ただ、労働者がブラック企業に勤めていて、精神的にもガタが来ている状態で、会社に退職を言い出せないような状況下で、
自死を選ぶぐらいならばこういったサービスを利用して会社を辞めることが出来る、というサービスの存在は
それはそれで必要な人もいます。辞める時ぐらい自分で言え、というのは簡単ですが、言い出せない人もいますしね。

会社と従業員のコミュニケーションがしっかり取れた社会が望ましいですが、現実はそう簡単には行かない、
こういったサービスも必要悪、という現代社会の闇深い側面が垣間見えた事件でした。

目次

モームリWebは503 Service Unavailable


退職代行モームリ|もうムリだ!っと会社で感じたら

503エラー・・・サイト閉鎖か・・・と思いきや、何回かリロードしたら開けました。
単にアクセス集中していただけみたい。


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会社存続がモームリになりそう

もームリとか使ってんなよ。
コミュ障は体鍛えるか格闘技やっとけよ。
辞めますって大胸筋で語れるくらい脳筋になれ。
上司に何か言われたら上腕二頭筋を見せつけてやれ。
力こそパワーだ!ヤー!

弁護士間でもすごい格差があるので、過払返還請求で何とか食い繋いでる底辺層を雇えば案外安く済むかもしれませんね

退職代行は、アッー!ディーレまで
弁護士が最後まで面倒見ます!
ttps://www.adire-roudou.jp/taishokudaikou/
ライトプラン 退職意志の伝達のみ
フルサポートプラン 状況により裁判まで

ここぞとばかりにブッ込んで来るよなあ
まあ、でも弁護士の方が安心ではあるな
相手が相手だし
にゃはは~

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