先週まで1ドル158円とか159円とかをウロウロしていた為替相場ですが、一気に153円台まで変動しています。
26日の外国為替市場では、ドルを売って円を買う動きが続き、円相場は一時、1ドル=153円90銭台をつける場面がありました。153円台をつけるのは、去年11月以来、およそ2か月半ぶりです。
先週の金曜日には円相場は1ドル=158円台で推移していましたが日米の当局が為替介入の準備とされる「レートチェック」を実施したとの見方が広がり、日本時間の土曜日未明には一時1ドル155円台をつけました。週明けの市場でも円安をけん制するための日米の協調介入への警戒感が広がっていています。
急速な円高進行 2か月半ぶり1ドル=153円台 日米当局による協調介入の警戒続く(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
元々は「急激な為替相場の変動をよしとしないために介入するかも、|д゚)チラッ」とか言ってませんでしたっけ。。。
結果として急激な変動を呼び起こしているじゃないですか、やだー、と言いたくなります。
為替介入(外国為替市場介入)は、通貨当局が為替相場に影響を与えるために、外国為替市場で通貨間の売買を行うことで、正式名称は「外国為替平衡操作」といいます。為替介入の目的は、為替相場の急激な変動を抑え、その安定化を図ることです。
為替介入(外国為替市場介入)とは何ですか? 誰が為替介入の実施を決定し、誰が為替介入を行うのですか? : 日本銀行 Bank of Japan
さて、今日のオルカンやS&P500の円換算ベースの基準価格は大きく下げそうですね。
NISA年初一括民は震えて待ちましょう。まぁ日々の変動なんてどうでもいいのですが。
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あぁ先週ぐらいに円を売っておけばよかった・・・でも遊びで入るとしたら100万円程度で、
売りから入ってレバレッジをかけると死ぬ可能性があるのにで、かけないとして、まぁ数万円が動く程度で
胃をキリキリさせるのは管理人の性分ではないので、何もしませんでした。これからも何もしないでしょう。
本分ではない領域には不用意に踏み込まず、淡々とオルカンを買うことにします。


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所詮は介入
今の円にもう力は無いからほっときゃまた元より円安になるよ
いいぞ、介入だか何だか知らんが俺の出番だ
相場変態は収益に直結するから大変動大歓迎よ
バンドウォークマン発生なら祭りだワッショイ
株式市場はもっと荒れるかと思いましたが、今のところ影響は微々たるものですね
この程度で胃がキリキリするなら、定期預金一択w
それもうインフレに殺されてるから、胃がキリキリどころか死んでますやん(安定資産分は除く)
インフレに殺されて胃がキリキリしてるから、デフレ大好き情弱定期預金勢が異常にアベガータカイチガーしてたのか。
なるほどな。