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管理人、2026年NISAの年初一括を完了。後は座して吉報を待つ。

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管理人、2026年NISAの年初一括を完了。後は座して吉報を待つ。

NISAはいつ、何で埋めようか、となどと考え始めると手がつかないので、さっさとオルカンとS&P500で埋めることにしました。
どうせ年初一括も毎月の積立も、長い目で見ると誤差の範囲ですし、毎日買っている特定口座の積立分の設定を弄くるのも
結構めんどくさかったので。

目次

はい、こんな感じ:


つみたて枠でS&P500を120万円分(正確にはボーナス一括で1,198,800円分、残り12ヶ月で100円ずつ)、
成長枠でオールカントリーを240万円分です。

現金があまりなかったので、S&P500とオルカンを同額分売って補填しました。
ミスって1日分ずれちゃいましたが、まぁしょうがない。

本当は含み益が少ない証券口座の特定口座分から売ろうとしていたのですが、SBI証券側の売り注文のキャンセルを
忘れていたのでこんなことになってしまいました。まぁいいや。

成長枠分は別の証券口座で、240万円分のオルカンを同日に売り注文を出しておきました。

これで、なんちゃってクロス取引ということで、特定口座⇒NISA口座に投資信託を仮想的にでありますが、
移転できたことになります。実際には一回売っているので、含み益分に課税がされていますが。
だから本当は取得単価が平均で計算される前、年末に旧NISA口座のまま、売りたかったのですが、
気がつくのが遅かったので、これもしょうがない。
関連記事:旧NISA、特定条件下で年内に売ったほうがいいかも・・・と思ったら受渡日で計算するので時すでに遅し。 | 節約速報

ポートフォリオ内のリスク資産内での移転は完了したので、後は毎月のキャッシュフローの中で、
特定口座でオルカンやS&P500以外にも、全米やインドや中国やゴールドや債券やバランス型やなんやかんや、
適当にJUST KEEP BUYINGしていこうと思います。

積立設定は完了しているので、後は入金口座に金を振り込んでいくだけという地道な作業です。

インデックス投信は、入金力で全てが決まりますからね。地道ですが、数十年後、華が咲くでしょう。
それまでは座して待つことにします。

今年もちょっとだけ、1割2割の調整はあるでしょうけど、焦らずに変にいじらずに買い続けたいものです。


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相場からも人生からも退場しないようにしたい

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