中国共産党、「コスパよく」台湾に全面侵攻する能力を完備へ。2025年~。次は日本だ覚悟しろ。
日々高まる中大危機について、台湾の国防相が次のような発言をしています。
【台北時事】台湾の邱国正国防部長(国防相)は6日、軍事的威圧を強める中国について「台湾を全面侵攻できる軍事能力を2025年に完備する」との見解を示した。立法院(国会)の委員会予算審査で、中台情勢などについて報告した。
邱氏は質疑の中で、「私が40年前にこの道に入って以来、目下の情勢は最も緊張している」と強調。その上で、「中国共産党(中国)は既に台湾への侵攻能力を備えているが、(高い)コストを払う必要がある。25年にはコストが下がり、全面侵攻できるようになる」と述べた。
もちろん、危機を煽って予算を獲得することも視野に入っているでしょうし、
国民に団結を訴える手段のひとつなんでしょうけど、台湾人からしてみると、
「今そこにある危機」でしょうね。
本当に2025年までに「コスパの良い」全面侵攻する能力を中国が完備出来るかは不明ですが、
2030年、2040年になるとますます台湾の独立は脅かされることになるでしょう。
10/4には中国軍のJ-16戦闘機34機、核攻撃能力のあるH-6爆撃機12機、戦闘機4機などが
台湾の防空識別圏に侵入したことが報道され、事態がエスカレーションしているようにも思えます。
中国軍機56機、台湾の防空識別圏を飛行 過去最多 – BBCニュース
さて、台湾が陥落し、民主主義という旗印が降ろされると、次は日本、特に沖縄と九州です。
核ミサイルで武装した第二砲兵部隊(のちに中国人民解放軍ロケット軍に改名)が
睨みを効かせつつ、じわりじわりと通常兵器でエスカレーションさせてくるんでしょうね。
ちなみにこの第二砲兵部隊、なぜ第二なのかというと、第一だと諸外国が警戒するから、
と言われていました。が、もういいや、隠すこともない、という事で2015年に改名、とのこと。
中国ロケット軍が誇る、9大ミサイル 第二砲兵部隊からの改名にみなぎる自信 (2016年1月6日) – エキサイトニュース
怖いなぁ。
ホント、日本の周りは敵だらけ。
戦争は命を掛けた陣取り合戦だからなぁ。
特に中国は中華思想なる自己中理論を持ってるから尚更厄介だ。
集金PAYは1つの中国と頻繁に言ってるが、これは地球上には中国国家と中国人しか存在しないと言う意味ですからね。
もう!野党はしっかりして!
しっかり日本の足を引っ張って中国のサポートしてるだろ?
与党にも二階から中国を応援している議員がいるのでは?
二階から鼻薬
節速なのに国際問題。いいねー!
こんなん読むと、早苗ちゃんに総理になって欲しい!
以前、上院議員が共和・民主セットで突然訪問したりしてたし、近いんでしょうね。
米特殊部隊が1年以上訓練に入っているみたいですね。
https://www.wsj.com/articles/u-s-troops-have-been-deployed-in-taiwan-for-at-least-a-year-11633614043
今は経済的にはトンデモな状況だから
こうでもしないと誤魔化せないのよ誤魔化せないけど
外に敵を作るのは共産党の作法だね
たしかに中国の軍事力は凄いけど、強硬姿勢なのは中国共産党(の中の習近平派閥)のみであって、べつに中国人全体が他国侵略を推奨してるわけじゃない。習近平が最も恐れてるのは”国民の反乱”と”中共の内部崩壊”なので、中国に対する国民扇動や分断工作を行えば習近平体制は容易く崩壊する。プーさんの学力は小学生レベルなので恐るるに足りない。
ちな台湾もかなり”したたか”なので油断だけはしないように。