
みずほ銀行のATM時間外手数料や他行宛振込手数料無料条件が若干緩和。3月~。
※読者のコメントを記事にします。情報ありがとうございます。
2020年頃に改悪されたみずほマイレージクラブの手数料優遇条件ですが、
2026年3月より若干改善されたのでご紹介。
対象カードの利用、給与または年金の受取、預り資産残高合計300万円以上のいずれかを
満たすと、ATM時間外手数料やみずほダイレクトの他行宛振込手数料の無料特典が使えます。
特典
- みずほ銀行・イオン銀行ATMの時間外手数料:何回でも無料
- コンビニATMの時間外・利用手数料:月3回まで無料
- みずほダイレクトの他行宛振込手数料:月3回まで無料
- キャッシュカードの新規発行手数料:無料
条件
- みずほマイレージクラブへの入会が必要
- 次のいずれかを満たすこと:対象カードの利用、給与または年金の受取、預り資産・資産運用商品残高の合計300万円以上
- 対象カード:みずほ楽天カード、みずほマイレージクラブカード(クレジットカード)、みずほJCBデビット
注意事項
- コンビニATM無料はイーネットマークのあるコンビニATMが対象
- カード利用条件は所定期間の売上が対象で、年会費、キャッシング、分割払い手数料、リボ手数料など一部対象外
- 給与条件は取引明細に「給与」「給料」の記載がある受取が対象で、勤務先の振込方法によっては対象外
- 年金条件は所定の年金種別の記載がある受取が対象
これまでは残高30万円で1回、残高100万円で3回だったイーネットATM無料回数が、
とりあえず給料を受け取るか、カードを使うか、300万円で無料3回となります。
残高300万円はちょっと嫌ですので、給料受け取りか、カードでうまい棒を買うのでいいかも。
銀行側も使ってもらって裾野を広げたいのでしょうかね。若い客はネットバンクに大体客が取られているでしょうし。
ただ、イーネットATMだけってのはちょっと辛いですね。
コンビニATM目的ならば、住信SBIネット銀行やソニー銀行、新生銀行などがカバー範囲が広いかと。


みずほ証券で国債で100だけ寝かせてたオレは
気付かずに旧Sからヒラに大降格していましたw
とりあえず、毎月のルーティンに
(うまい棒代わりの)アマギフ150円を加えました
まぁ、わざわざ振込出金するほど預金は入れてないけど一応ね
国債の利率もボチボチ上がってるので
追加200か、サヨナラするか悩みどころ・・・
教えて、偉い人~