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SBI新生銀行、キャッシュレスプログラムを発表へ。被振込ポイントはダイヤモンド会員以外は改悪。

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SBI新生銀行、キャッシュレスプログラムを発表へ。被振込ポイントはダイヤモンド会員以外は改悪。

2023年6月30日(金)にSBI新生銀行ポイントプログラムが秋ごろに終了する旨が報じられていましたが、
終了日がが2023年9月30日(土)に決定しました。
関連記事:SBI新生銀行のポイントプログラム、秋ごろに終了へ。 | 節約速報

さて、新たにキャッシュレスプレゼントプログラムが10/2より始まります。
上記の通り、会員ランクに応じてキャッシュが貰えます。

目次

これまでのポイントプログラムの内容:

・口座へ1回1万円以上の振込入金 1回25ポイント、月最大200ポイント
・ポイントプログラムにエントリーで1ポイント
・前月に続いてのエントリーで3ポイント
・パワーダイレクト(インターネットバンキング)へのログインで3ポイント
・特定のメール受信で3ポイント
・SNS公式アカウントいずれか1つで発表される特定キーワードの入力で3ポイント
・クレジットカードや公共料金の引落口座をSBI新生銀行にする1回50ポイント、月最大100ポイント

改悪となる人:プラチナ会員以下:

という訳で、これまで貰えていた1回25P、月最大200Pが、
ダイヤモンド会員だと50円×5回=250円となり、若干改善します。
一方、プラチナ以下の会員ですと、1回15円、5回で75円となります。
つまり125円相当、損をしますね。

もっとも、SBI新生銀行とSBI証券を連携するSBI新生コネクトさえ設定しておけば、
自動的にダイヤモンドステージになりますので、特に改悪という雰囲気でもないかも。
関連記事:SBI新生銀行とSBI証券で、いきなりダイヤモンドステージとなってコンビニATM無料、他行振込手数料50回無料特典が受けられる。またお前らがめちゃくちゃしそう。4/3~。
| 節約速報

興味ある人は利用してみましょう。


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200ポイント→250円になるのか!やったぜ!

プログラム自体なくなると思ってたら、ダイヤモンド会員なら改善とかまさかの朗報。
SBI証券口座と連携するだけで最上位ステージのゆるゆるがこの先続くのか心配だけど。

エントリーが「SBI新生銀行アプリ」に限られるとの変更点があるので注意ですね。

SBI証券との連携、住信と新生で同時に両立できないのよなぁ

個人的な印象としては住信の方が利便性も信用度も上なんだけど、
双方のメリットデメリットについて具体的にはほとんど把握できてない

住信ハイブリッドのデメリット
普通口座と残高を共有できない
自動振替も一方向だけ

新生コネクトのデメリット
積立でしか使えない

改良と言ってもいいレベル

ウエルシアでTポイント使ってたので、現金だと若干目減りですね

新生銀行の方が金利がマシでリアルタイム出金できて振込50回無料なのでSBI証券専用なら悪くない。
ただ他の証券会社への即時入金できないから投資資金置き場としては使いにくい。
じぶん銀行の方が金利がいいしメガバンの三菱UFJとは相互に振込無料だから投資資金置き場としてはそっち使ってる。
振込50回無料使って新生銀行の残高は全部じぶん銀行に移しちゃうだけだから。

やべーじぶん銀行使ってるのにこれ知らんかった
じぶん銀行→PayPayチャージ→PayPay銀行→三井住友銀行→あらゆる振込
に頼ってたけど、PayPay30日100万制限が時々重たいから回避ルート探してたんよね
ありがとー

SBI新生銀行
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https://www.sbishinseibank.co.jp/info/news231109_yen_teiki.html

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