
クレディセゾン、ポイント還元競争と距離を置き始める。社長「富裕層と貧乏人、その両方をターゲットにする」。
リボ手数料の引き上げや年会費徴収、紙の明細有料化などで収益構造の改革を行ったクレディセゾンですが、
新たなターゲット層は富裕層と貧乏人であり、中間層のポイ活民は相手にしないそうな。
クレディセゾンはクレジットカードの王道と言えるポイント還元競争から距離を置く。目指すのはターゲットを富裕層などに絞った上で銀行や証券、保険の機能を提供する総合金融サービス事業者だ。水野克己社長に戦略を聞いた。
詳しくは本文を読んでほしいのですが、三井住友カードや楽天カードなどの大手会社のような
ポイント経済圏で囲い込み、単価の高い金融サービスに繋げていく、という戦略は取らない(取れない)。
本桃の富裕層に特別な体験をプラチナカードとして提供し、貧乏人にはノンバンクサービスを提供するそうな。
「本当の富裕層」と「準富裕層」の明らかな違い | ニュースな本 | ダイヤモンド・オンライン
まぁいいのですけど、庶民派セゾンカードはどこに行った・・・
たぶんこの辺のキャッシュバックキャンペーンをぶち上げたものの、恒常的な収益に繋がらず、
ポイ活民が群がって搾り取るだけ搾り取って後に何も残らなかったのでしょう。懲りたのでしょうね。
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セゾンカード、マスを相手にするクレカ事業がマスを相手にしないって大丈夫なのかは分かりませんが、
中間層にはこれからは縁遠くなりそうです。


>本桃の富裕層に特別な体験を
ここで吹いちまったじゃないか!
富裕層向けってどういうカードにするのかな?
現代は、多種多様なサービスがあるので、クレカにそんなに期待しないとは思うけど。
ポイ活民を、生かさず殺さずくらいでやっていくのがいいと思うけど。
一時期良い意味で「頭おかしい」キャンペーンを立て続けに打ってましたからね
その時は私も全力で参加して過去最高のキャンペーン報酬を頂きましたw
まあ、あれが最後の花火だったということですね
その後私も複数あったセゾンカードはだいぶ整理して、
明らかに持ってるだけでメリットあるような提携カードのみを残す方針です
悩ましいのはせっかく100万円修行したJQ CARDセゾンGOLDとか
こいつは年会費は無料なもののほぼほぼ使い道が無くなっています・・・
SAISON GOLD Premiumは映画1,000円が消滅しましたが、
辛うじてベネフィットステーションがまだ結構使えるので残す方向で
昔マイルクラブでだいぶお世話になったプラチナビジネスは惰性でまだ保有中
年会費も上がったしどうするか決めないとなー
ただ、
セゾンはS枠が非常にデカくて海外での高額な買い物でも三井住友カードみたいに
止められることもなく(プラチナプリファードはこの状況ではほ使い物にならないw)
あると便利なんですよね
あのBBAくさい券面デザインやめたらいいよ
これ↓
https://www.saisoncard.co.jp/creditcard/lineup/001/
クレイディだぜ・・・