
JAL修行僧、沖縄離島便を占有してジモピーの移動権を侵害して炎上。
離島を結ぶ飛行機に乗りまくって搭乗回数を稼ぎ、マイレージステータスの獲得を目指すことを「マイル修行」といいますが、
昨年11月頃に行われたJALのライフステータスポイントキャンペーンがこれに拍車をかけ、
マイルステータス乞食が殺到して予約しまくり、地元民が予約できない状況が続いていたそうな。
問題の背景には、JALが2024年1月に導入したステータスプログラム「JAL Life Status プログラム」がある。生涯搭乗実績が重視される仕組みに移行したことで、国内線の短距離で搭乗回数を稼げる路線に需要が集中した。特に2025年11月18日から期間限定で実施された「ダブルLSP(ライフステータスポイント)キャンペーン」が、この傾向に拍車をかけた。
(中略)
たとえば、JALマイラーの中で効率的とされる行程は次の通りとなる。
那覇⇒宮古⇒多良間⇒宮古⇒石垣⇒与那国⇒石垣⇒宮古⇒多良間⇒宮古⇒石垣⇒宮古⇒那覇の12便の搭乗が1日で可能となり、多良間⇔宮古線の1日の便数である2往復4便を占有することになる。これを那覇に滞在して複数日連続で行うといった極端な利用形態は、地元住民らの生活路線のキャパシティーを著しく圧迫する。
(中略)
本来、マイル修行客はJALを深く愛し、支えてくれる大切な上客である。彼らが「多良間に行きたい」と願う気持ちを、制限や排除という形で冷え込ませるのは得策ではない。一方で、島民の生活が脅かされる事態は断じて防がねばならない。
供給量が増えれば、島民は安心して席を確保でき、修行客も心置きなく搭乗できる。それが結果として路線の収益向上と維持につながり、地域経済の活性化を促す。機材の最適化による供給拡大という「前向き」な挑戦こそが、顧客と島民、そして航空会社がハッピーになれる道であるはずだ。
なぜ炎上→謝罪…JALは何を読み違えた?「マイル修行」沖縄に殺到で露呈した大誤算(ビジネス+IT) – Yahoo!ニュース
*緑文字は管理人による。
こんな滅茶苦茶な飛行機移動をするやつがまともな乗客な訳ないでしょう。
誰であれ、移動権は保護されるべきものですが、マイル修行僧が島民の通院など死活問題に関わる移動権を
現に侵害しているので、そうなったら流石に修行目的の搭乗は規制すべきでしょうね。
結局、JALは新規予約分をキャンペーン対象外とすることで解決を図りました。
マイル修行も、閑散路線で細々とやる分には目立ちませんが、流石にやり過ぎて他人に迷惑をかけて、
ニュースになるのはよくないかと。JAL側も謝罪してますし。
こういうのは、程々にどうぞ。
マイルステータス制度が更に改悪されたりして、結局は自分の首を絞めることになりますので。


ググって出てきた資料みたら、当該路線の昨年度の赤字見込みが約1.1億円
費用負担割合は国3/6、県2/6、村1/6らしい
> 供給量が増えれば
同便するのがどれほど大変なか分かっているのだろうか。マイラーが違う抜け道見つければ、次は減便?
世間知らずでも記事書けるってこと?
修行僧がいなかったらどうせ赤字路線なんだろうから、むしろ路線存続させてくれてWinWinじゃないのか
地元民枠みたいなのを作ってお茶を濁すしかないんちゃうか
非常にお得なジモピー専用運賃
離島割引
https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/fare/rule/remoteisland-flex/
離島割引を「非常にお得な」って言うのは控え目に言っても不謹慎
離島だと天候の都合で飛行機が飛ばないとかザラだし海が時化ると絶望的