IIJmioが「不払者情報の交換」制度に加入。料金踏み倒しのクソ野郎の情報共有開始。そのうちMNPホッピング乞食の情報も共有されそう。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、個人向けモバイルサービス「IIJmio」で「不払者情報の交換」制度に参加した。
サービス契約解除後に料金不払いのある利用者の情報を、携帯電話などの移動系通信事業者間で相互に共有し、新規契約申込時の審査に活用する。
IIJ、IIJmioで「不払者情報の交換」制度に参加 – ケータイ Watch
なお、既に加入している業者は次の通り。
NTTドコモ☆
KDDI、沖縄セルラー電話 ☆
ソフトバンク ☆
楽天モバイル ☆
UQコミュニケーションズ ☆
東日本旅客鉄道 ☆
オプテージ ☆
他、MVNO業者等。
不払者情報の交換目的
契約解除後においても、料金不払いのあるお客様の情報を事業者間で交換し、その情報を契約申し込み受付時の加入審査に活用することにより、料金不払いの再発を防止し、利用者全体の公平性と利益を守ることを目的としています(料金不払いの状況によってはお申し込みをお受けできない事があります)。
不払者情報の交換 | 一般社団法人テレコムサービス協会
という訳で、どこかの携帯業者で料金不払いなどがあったら共有されて加入時審査に活用されて、
「総合的判断」でお断りされる可能性があることを認識しておきましょう。
総務省は「MNPホッピング乞食を根絶すべし」と言っているので、そのうちMNP特典目的で
短期加入&解約を繰り返す奴の情報も共有されるかも?
個人情報保護法と公益のバランス取りが必要ですが。料金不払いはそりゃ悪ですが、
MNP特典はキャリアが新規顧客が欲しくてばら撒いているわけで・・・難しいところですね。
IIJmioの申し込みはこちら。


まぁMNPで端末レンタル安くするなら期間完了するまでMNPさせないぐらいの縛りはすべきよな
というか縛りないのが逆に不思議やわ