アマゾンでBIGLOBE UQ mobileのエントリーパッケージ au対応が特選セールで108円。SNSカウントフリーと通信の秘密の兼ね合いについて。

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アマゾンでBIGLOBE UQ mobileのエントリーパッケージ au対応が特選セールで108円。SNSカウントフリーと通信の秘密の兼ね合いについて。

公開日: : 最終更新日:2016/11/10   セール

アマゾンでBIGLOBE UQ mobileのエントリーパッケージ au対応が特選セールで108円。SNSカウントフリーと通信の秘密の兼ね合いについて。

※本日右側「通話60分&データ2GB/月」が324円でタイムセール中。

通話120分&データ6GB/月が2980円という、キャリア回線と比べると激安な、
BIGLOBE UQ mobile ぴったりプラン+たっぷりオプション エントリーパッケージですが、
今なら3240円⇒108円にてセール中です。

なりふり構わず契約を取りに来ている感が出て、やけくそな感じが素敵ですね。
さらに、端末セットで買うと、10/31までJCBギフトカード3,000円分プレゼント実施中とのこと。

通話を良くする人は、ポチってみましょう。
なお、通話120分と言うのは、42円/分×60=2520円分となります。

6GBの音声契約で1600-1900円ぐらいするのが相場ですので、+1000円払うと、
2520円分のプリペイド通話がついてくると考えればいいでしょう。

SNSはデータ消費量0でカウントフリー、ただし日本国憲法第21条「通信の秘密」に抵触

送受信最大300Kbpsの制限下の節約モード時は、SNSのデータ消費量がゼロとのこと。
まず、送受信最大300Kbpsの制限下にSNS以外の他の通信だとデータ消費量がカウントされることに
びっくり。次に、SNS通信をどう識別しているのか非常に気になりますね。

特定サービスの通信を識別して無料化することをカウントフリーというらしいですが、
日本国憲法第21条で国民に等しく認められている権利の一部として、通信の秘密があります。

第二十一条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

利用者が合意していれば問題ないかと思いますが、パケット解析されてどのSNSといつ通信したか、
というのがキャリアではなくてよくわからないMVNO業者に握られるのを気にする人もいるかも。

その辺が気にある人は、カウントフリーサービスの利用はやめておきましょう。
なお、同様のサービスとしてLINEモバイルも「LINE、Twitter又はFacebook、Instagram」など
SNSのカウントフリーを実施する旨を発表しています。
【LINEモバイル】11月1日より、“コミュニケーションフリープラン”のカウントフリー対象に「Instagram」を追加 | LINE Corporation | ニュース

これらのMVNO業者で通信するあなたのプライベートな内容(URL)は、
カウントフリーを実施するために、解析されていると思って問題ありません。
「別に安くなるんだったらURL抜かれても問題ないべ。ただしクレジットカード番号とかは別だけど」、
という人は問題ありません。管理人もそっち派です。

識別した情報は、請求額の確定のために使われるため、個人と紐付けて保管されるでしょう。
通常、情報は個人情報保護方針に従って適切に管理されるでしょう。

ただし、それらの通信事業体が情報漏えい、いわゆるお漏らしをした場合は別です。
外部からの人為的な攻撃により、情報がポロポロ漏れるのはよくあることです。

カウントフリーを行っていない企業もURL解析ぐらいはしているかもしれませんが、
カウントフリーをしている企業の方が、ユーザーの個人情報(URL含む)を
長期間保存している傾向にある、と考えます。

その辺のリスクをどう考えるか、ですね。

なお、管理人はURLがお漏らしされようが、どうでもいいです。
1ユーザーのネット閲覧履歴に特に価値はないと考えます。
もちろん、それが何万人分のビックデータとして集まれば、
そのデータの母集団としては価値があるかもしれません。
マーケティングに役立つかもしれません。

ですが、そこからピックアップした一人のネット閲覧履歴なんて、その一人が有名人でもない限り、
なんの価値もないのです。

WEB観覧履歴をお金に変えたい人はこちら。
関連記事:iPhoneにニールセンのアプリをインストールしてWEB観覧履歴や位置情報を垂れ流すモニターに登録すると、もれなくアマゾンギフト券1000円分が貰える。




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Comment

  1. あいかわらず嘘ばっかり より:

    確かにカウントフリーは問題をはらんでるけど
    さすがにURLで判断はしてないぞ
    知ったかしないでもうちょっと調べて書いたら?

  2. ほほう より:

    そもそも憲法の人権規定(21条も含まれる憲法第3章の規定)は、公権力による侵害を禁止したものであって基本的には私企業に対し直接適用できない。仮に合意なくガッツリ通信内容をチェックしていたとしても、個人情報保護法違反やプライバシーの侵害(不法行為として損害賠償請求が可能になる場合もなくはない)にあたる余地はあっても、憲法21条に違反してるとは言えないし、21条を理由に私企業に通信内容の解析をするなとは言えない。

    • YutoriMan より:

      wikさんはこんなこと言ってるぞ。

      電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密については電気通信事業法(第4条・第179条)、有線電気通信における通信の秘密は有線電気通信法(第9条・第14条)、無線通信における通信の秘密は電波法(第59条・第109条)により通信の秘密はそれぞれ罰則をもって保護されている。2006年5月にぷららネットワークスがWinnyの遮断を発表したことに対し、総務省が「通信の秘密の侵害に該当し、違法である」という指摘を行なった。

      少なくとも、利用者の承諾は必要みたいやで。そもそも憲法を文理解釈したら、「公権力による」なんて一言も書いてないやんけ。まぁ通説や解釈論がそうなんだろうけど。善良な一般市民からしたら、悪質なプロパイダが暴れだしたら、ちゃんと個人の権利は守って欲しいんやけどな・・・あかんのかな。

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