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消費者庁がau、ソフトバンクの半額サポートに注意喚起へ。ソフトバンクは名称変更へ。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技


消費者庁がau、ソフトバンクの半額サポートに注意喚起へ。ソフトバンクは名称変更へ。

auの「アップグレードプログラムDX」とソフトバンクの「半額サポート+」が、
新型iPhoneも含めて半額にて購入可能ということで販売促進キャンペーンを行っていますが、
消費者庁が「半額以上にお高いものになるよ」ということで注意喚起を行っています。

携帯電話端末の販売の広告表示において、「最大50%オフ」のように記載し、携帯電話端末を、あたかも半額で購入できるかのように表示しているが、実際には半額以上の経済的負担をさせるものとなっているような場合があり得ます。
消費者の皆様が「50%オフ」のような表示に惹かれて(トータルでの経済的負担が半額で済むと信じて)契約をしてしまった場合、想定外の不利益を被ることになるおそれがありますので、消費者保護の観点から、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。

うーん、確かにプログラム利用料金は390円×月数が必要ですので、厳密には半額とは言い難いのですが、
そもそもキャリアを経由するのに何の罠もなく半額で買えるはずもなく、消費者はより細かい条件を確認し、
購入する必要があります。

ちなみにソフトバンクは「半額サポート+」の名称を変更する、とのこと。
そもそもソフトバンクの半額サポート+のプラスの意味は、
「半額以上にプラスで金がかかるよ、当たり前だけど。社内・社外に食わせなきゃいけない人もいるし、
5Gの投資も必要だしね」、という意味です。

個人的には半額サポートなどは不要だと思っています。そのへんの分析記事はこちら。
関連記事:ソフトバンクで回線契約なしでも半額サポートプラスで新型iPhoneが半額へ。ただしSIMロックあり、月390円×24、25ヶ月目に再度購入必須など罠だらけ。9/13~。 | ニュー節約速報




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