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【注意喚起】アマゾンマケプレで買うと住所が勝手に中華系業者の出品元に使われる事案が発生。

公開日: :   生活ネタ


【注意喚起】アマゾンマケプレで買うと住所が勝手に中華系業者の出品元に使われる事案が発生。

ある日、女性の自宅に着払いの荷物が届き、宛先が自分の住所+会社名となっていました。
この会社名をググると、2年前に自分がアマゾンマケプレで買ったことのある業者がヒット。

この業者(おそらく中国大陸系)が、日本人女性の住所を「信頼度が上がる」という目的で、
マケプレの業者出品元に勝手に設定していたそうな。

ちなみに電凸すると、「番号が使われておりません」とのこと。

アマゾン側もある程度審査はしているはずですが、正直出店審査に金を掛けても直接的には儲からないので、
結構ザルだったのでしょうね。

今ではアマゾンは「全ての販売事業者に、身分証明書を含む身元情報を提出させている」と
強くに主張していますが、企業というのは本音と建前を使い分けるのが非常に旨いので、
そのへんを真に受けるとえらい目に合います。

ただ、この女性は非常に運が悪かったかと。出品元を偽装する立場からすると、住所はどこでもいいわけで、
極端な話、Google Mapで適当に開いた住所を入力しても良かったはず。

それを足がつきそうな「かつての自身の顧客」の中から選んだのは、氏名と電話番号が紐付けになった
個人情報として活用し、信頼度を上げる目的だったからでしょうか。

予想される被害者の被害:

ちなみにこの女性が今後合いそうな被害は次の通り。
・訳のわからない返品が自宅に届いて対応に追われる。
・アマゾンから問い合わせの書類などが自宅に届いて対応に追われる。
・この業者が詐欺をしたら警察が来て届いて対応に追われる。
・この業者が詐欺をしなくても不誠実な対応をしたら、被害者または正義マンに自宅突撃を受ける。
※例えばこの業者が新たにマスクやトイレットペーパーの転売を始めていたら、
近所の人から殴り込みを受けたり、焼き討ちされるかも。

女性の立場からすると非常にムカつきますね。私が何をしたんや、と。大陸反攻したい気持ちになるかも。

というわけで、自衛策は「怪しいマケプレ業者を使わないこと」ですね。
ただ、マケプレ業者にはまともなところも多いので、一律シャットアウトするのではなく、
都度吟味して買いましょう。




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Comment

  1. 匿名 より:

    相変わらずマケプレはカオスですねー

  2. 毒舌ワロタ より:

    ふつうは登録した住所にログインパスワードを転送不可で送って住所確認するだろが,やっていないのかな?
    最近はAmazonでも送料や手数料がかかったり、価格が安い物順で並べても糞高価なスポンサー商品が画面を埋めたり,価格範囲を決めた商品検索が無くなくなったりして、使い勝手が悪くなってきたから、落ち目かねぇ。
    利益最大化を目指すと結局こうなる。だからMBA取得者が上についても全く魅力的に映らないのだよね。O天とか。

  3. 匿名 より:

    中華から買うのは品質以外にもリスクありますなあ

  4. 匿名 より:

    転売なんかよりヤバい事案なんだが
    頭ごなしに叩く連中には理解出来ないでしょうね

  5. 匿名 より:

    こういうのって自分の住所が勝手に使われていないかどうか確認するにはどうすればいいんでしょう?
    検索かけるとか?

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