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アドビ、PDF変換や圧縮ツールを1日10回無料に拡張。電子署名ツール「Adobe Sign」の無料期間を90日に延長へ。

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(CNET)アドビ、PDF変換や圧縮ツールを1日10回無料に拡張。電子署名ツール「Adobe Sign」の無料期間を90日に延長へ。

アドビが電子署名のアドビ サインの無料体験期間を通常の30日から90日まで延長しました。
また、次の機能拡張も無料で行われています。

・Adobe Acrobat DCのサブスクリプションユーザーに提供していたPDF文書の共同作業機能を無料化
・ウェブベースのAcrobat PDFツールにおいても、2020年5月31日までの期間、PDFの変換や圧縮ツールの
無料利用回数を1日10回までに拡張。Word、Excel、PowerPoint、JPEGデータからの
PDF変換なども無料で利用できる。

管理人はAdobe Signは使っていませんが、見たことある電子押印はいわゆるデータ印が電子に置き換わったもの。

いわゆるこれですね。あらゆる企業で使われているであろう印です。

こいつはバックデートし放題ですし、上席の人が居ないときにこっそり押し放題なプラス面もあるのですが、
これを押すことになっている社内フローがあると、今回のようなテレワーク全力時に対応できません。

さて、こういった印を電子化して実際に作成した日時分秒を電子化して埋め込みだすと、
バックデートが出来なくなります。世の中、大人の事情で「その日付で作ったことにしたい」書類は
山ほどあるのですが、それに対応出来ないわけですね。

という訳で、この国の電子化はますます遅れていくのでした。


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電子署名はいわゆるデータ印が電子に置き換わったもの

電子署名は印鑑(日本の場合)が電子に置き換わったもの方が正確かと

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