
第3次オイルショックでトイレットペーパー買い占め、また来る?
過去のオイルショックではトイレットペーパーの買い占め騒ぎがありましたが、
今回のホルムズ海峡封鎖での影響はどのぐらいでるでしょうか。テレ朝が報道しています。
1973年からの第1次オイルショックでは、中東戦争を引き金に原油価格が高騰。不安感が人々を買いだめに走らせ、品物不足に発展しました。
この戦争が当時を思い起こさせるのか、街ではこんな疑問が。
60代の人
「トイレットペーパー…ないと困る。それが一番困る、毎日のことだから。トイレットペーパーは今後どうなる?」原油価格の高騰に関わる疑問を専門家に聞きました。
日本エネルギー経済研究所 久谷一朗研究理事
「なくなることはないと思う。紙に影響するわけではないので、紙そのものはある。ただし、少なくとも物流で使っているので、石油の価格が上がればトイレットペーパーの価格も上がっていくというのは回避できないかもしれない」業界団体によると、トイレットペーパーやティッシュペーパーの原料で中東由来のものはほぼありません。現在も在庫は潤沢で、第1次オイルショックの時のような買いだめが起きない限りは全く問題ないということです。
トイレットペーパー影響なし?備蓄石油が切れたら? “高騰”原油の疑問ズバリ解決 (テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
紙製品ほど買い占めに向いた商品はありません。ちょうどよい感じにかさばるため、家に積み上げておくと
「確保したった!」「これで安心」と情緒的な満足感に浸れます。お値段も手頃で誰でも買えますし、
腐らずに貯蔵が効くので何年でも保存が可能です。
結局、買い占めと品切れが起きるかどうかは、群集心理によるところが大きいのです。
人々が「無くなるかも」と思えば、お店に行き、在庫を買います。店頭在庫が無くなれば、
メディアが「在庫切れが始まっています」と嬉々として報道して、それを見た群集がまた買い占めに行く、
ということを歴史上繰り返しています。
東日本大震災や台風、コロナなどでも同様のことが繰り返されたので、今回も歴史は繰り返すかも。
そしてしばらく狂乱の時代が続き、また忘れ去られます。
とりあえず家のトイレットペーパーがほぼ無いな、という人は通常通り1パックだけ買っておきましょう。
ある人は買わなくてOKかと。


いまだに第一次オイルショック時代の買いだめトイペを死蔵してる家もあったり
パニック買い溜めの末路よな
スレ画はイラスト屋かな?
そう言えばAI作画のスレ画が出てこないけど
あれはあれで面白かったな
AI画、めんどいのよ
明らかにおかしい画像を平気で作る⇒修正させてもまた作る
どうせイメージだから何でもいいのに修正に時間食われるのがムカつく