
大阪の大手回転すしチェーン、性善説まかせのセルフレジで食い逃げ多発。
セルフレジの導入の背景には日本人の性善説に頼ったところがあり、「まぁ払わずに逃げるやつおらんやろ」という
大前提に基づくものですが、性善説に全力で逆走して食い逃げする乞食が後を絶たないそうな。
関係者によると、昨年9月、神戸市内の大手回転すしチェーン店に、Tシャツ、短パン姿の30代くらいの男が手ぶらで現れた。
男は入り口近くのカウンター席に陣取り、タッチパネルを使って注文。レーンで運ばれたすしやアルコール類を散々飲み食いした揚げ句、セルフレジを素通り。約8千円の代金を払わず、何食わぬ顔で立ち去った。
男は約1週間後にもこの店を訪れ、同様の手口で約6千円分を飲み食いし、立ち去った。店員が気づいたときには男の姿はなく、食器類とレシートだけがカウンターに残されていたという。
同店は兵庫県警に被害届を提出。県警が詐欺事件として捜査している。
神戸市内では別のすしチェーン店でも同様の被害が確認されているといい、県警が捜査を進めている。
(中略)
全国万引犯罪防止機構(東京都)が小売業者265社を対象に実施した6年のアンケートによると、セルフレジを導入した社のうち25%が万引被害が増えたと回答。また、セルフレジを導入する大手ドラッグストアと大手スーパー5社へのアンケートでは、同年1年間の万引被害が計2千件にも上ったという。
(中略)
防犯対策に詳しい総合防犯設備士委員会の高尾祐之委員長(ヒビキセキュリティ社長)は「セルフレジは日本人の性善説を利用して運用されている」とし、「世の中には一定数犯罪思考をもつ人もいるという現実を想定して防犯システムを考え、犯罪のチャンスを作らないことが重要だ」と警鐘する。
大手回転すしチェーンで相次ぐ「食い逃げ」被害 狙われたセルフレジ、性善説のジレンマ(産経新聞) – Yahoo!ニュース
日本人の犯罪件数が増えているかは知りませんが、貧富の差が拡大しているのならば、こういった犯罪件数は増えるででしょう。
また、外国人労働者や外国人観光客が増えているのは事実ですので、日本人特有の性善説に基づくセルフレジ導入には、
犯罪を起こさせない仕組みも同時導入が必要かと。
監視カメラを多数(ダミーも含めて)導入して、そういった警告ポスターを貼りまくる、
一定以上は店員数を確保する、支払いが終わらないとゲートがあかないようにするなどの仕組みも必要でしょう。
犯罪者はどこまでも追い詰めて絶対に見つけ出して(司法の手で)ボコボコにするというメッセージ性も大事ですね。
結局、そういった対策費用は消費者や納税者に負担が跳ね返ってくるのですが、安全な社会の維持には金がかかるものです。
安全と水は無料、という古き良き日本は、段々と終わりを告げているのかも。


スーパーでバイトやってたけど万引き犯100%日本人だったから外国人関係ないよ
2回も見過ごすな〜っ👆️💦
1万4千円で反社会的人物をマーキングできた訳だ