
AI「すまん、仕事奪っておいたわ」。28歳ライター、月収激減で生活苦に。
ビジネスにおいて生成AIの話を聞かない日は無いぐらい、AIの活用について活発に検討され、
コンテンツ生成の量的「爆発」、外注の置き換え、コードの生成、自動化など活用が進んでいます。
さて、28歳男性のWebライターがAIに仕事を奪われて月収30万円⇒10万円になって生活が苦しい、
と胸の内を吐露する内容をポストし、話題になっています。
まずはEさんに、現在のWebライター業を始めるきっかけを伺った。
「独立したのは2025年の夏頃ですね。当時は会社員でしたが、社内の人間関係が上手くいかなくて休職したり、生きづらさを感じていたことがあったんです。それと自分の体験を元に書いた有料note(300円)が1部売れたことがあり、文章を書くことに苦手意識も無かったので。きっかけ自体は軽いものですけど、チャレンジしやすい年齢のうちにと思って一念発起しました」
(中略)
3ヶ月ほど前、以前からEさんが記事執筆していたECサイトの担当者より、連絡用ツール経由で「社内導入したAIで質の良い記事が書けるので、来月以降の記事はもう(書かなくても)大丈夫」という趣旨のメッセージが入る。「今まで本当にありがとうございました!」という明るい言葉を添えながらも、実質的な仕事の「打ち切り」である。
さらにその約1ヶ月後、今度はとあるオウンドメディアのコラム記事執筆について、担当者に「AIにEさんと同じテーマで記事を書かせたら、EさんよりAIの方が分かりやすくて綺麗」という通知が入る。その後、Eさんの業務範囲は記事全体の構成・執筆から、AIが全体ラフを書いた記事の簡単な手直し作業にまで格下げされ、仕事1件あたりの報酬も10分の1に引き下げられてしまったという。
(中略)
単に仕事を打ち切られるよりも、仕事内容と報酬をグッと低く抑えられてしまう方が、実は心情的にツラいです。下手に仕事がズルズル続いてしまっているせいで、そっちの方に集中力や時間を取られてしまって、残った仕事の方にも悪影響が出ますから。報酬自体は全く無いわけでもないので、こちらから『もう辞めます!』とも言い出しづらいです」
「AIに仕事を奪われた」SNSで話題の28歳男性を直撃!“月収30万→10万円”に激減した現実(週刊SPA!) – Yahoo!ニュース
名の売れた作家やライターなど、「この人が書いた」というある種の「ブランドのある文章」を生み出せる人はともかく、
名もなき人が1文字いくら、1文章いくらで請け負っているようなライター業は、今後死に絶えるのでしょうね。
または、自分の足で取材して、その人の経験を踏まえた「生きた文章」を書ける人は生き残るかと。
他に才能が無いので、会社で働きづらいのでフリーランスとしてやっていきます、
ライター、コーディング、動画編集やります、という人には厳しい時代が待ち受けているでしょう。
既に経験を積み、業界でコネがあって仕事を回している人ですらそう感じるでしょうから、
まだまだ若い駆け出しの人は、経験を積む暇まもなく、コネを作る人間関係を得る前に、
淘汰されるかも。
だってちょっとプロンプトで指示を出せば、完成度9割とは言わないまでも、7割ぐらいのコンテンツがサクッと作れる時代です。
あとは人間が手直しして、チェックしてリリースすればOK。そりゃ単価が下がってもしょうがない。
ホワイトカラー正社員としてのほほんとして生きている人も、今後は生成AIを使い倒し、
コードも軽く書けて生産性を激増させないと首を切られる時代がやってくるかも。


Yahoo!ニュースでよく見る
取材なしのこたつ記事ぐらいなら
楽勝でAIさんが書いてくれそうだね
編集「ライター、いらなくね?」
→経営「編集、いらなくね?」
→AI「人間、いらなくね?」
あふぅ~(あくび)
この記事もAIなんだろうか
AIというかテンプレートに嵌めてるだけよね
起承転結、語尾の使い方、表現、全て同じ言い回し
まとめサイトの裏側知っちゃうと「ああ」⤵️ってなるよ