
モバイルバッテリー、航空機内で使用禁止になるかも。Ankerは既に燃えている「リイオンくん」を発表、安全啓発へ。
現状ではワット数による制限や個数制限が行われているモバイルバッテリーですが、航空機内での
発火や発煙の事故が相次ぎ、国交省では航空機内での使用の禁止や持ち込み個数の制限の厳格化を
検討しているそうな。
関係者によると、ICAOでは、予備電池とモバイルバッテリーを合わせて計2個までに制限する案が検討されている。予備電池は100ワット時以下なら個数制限はないが、モバイルバッテリーは160ワット時超の持ち込みは引き続き禁止し、個数は電力量に限らず最大2個までに制限する方向という。
また、機内での充電も禁止し、モバイルバッテリーの使用も禁止を「推奨」する方向で検討している。これを受け、国内の航空各社は乗客にモバイルバッテリーの使用をやめるように求め、事実上、機内での使用ができなくなるとみられる。
航空機内でモバイルバッテリーの使用禁止へ 個数も制限 国交省検討(朝日新聞) – Yahoo!ニュース
まぁ事が起きてからでは遅いですからね。少なくとも国内便の時間程度であればスマホが使えなくても
問題ないように過ごせるよう、乗客が事前に準備するしかないでしょう。小説なりマンガなりを持ち込めばOKです。
一昔前はみんなそうしていたでしょうし。
じゃあACアダプタやUSBケーブルを持ち込んで航空機側から給電して充電するのはどうなの?
スマホ本体のモバイルバッテリーに充電するのは規制対象外なの?という疑問も残りますが。
国際便などで長時間搭乗した後にトランジットのチケット、VISA、その他入国書類をスマホで表示するような場合、
機内で充電できないとちょっと辛いかも。到着直後にUberなどのタクシーアプリや、GoogleMapを使う場合も厳しい。
今後、長時間搭乗する場合は、機内で使う大容量モバイルバッテリーを搭載した暇つぶし専用スマホを用意する必要が
あったりして。
いずれにせよ、粗悪なセルを使った安価すぎるモバイルバッテリーが原因です。
かと言って、Ankerなどもリコールを出しまくっていますし、どこが信用できるかというと、「ここが信用できる」
というメーカーも無いのも事実。むしろアンカーはリコールするだけの誠実さと企業体力があるだけマシなほうです。
Ankerは「リイオンくん」というキャラクターを作ってまで安全な使用を啓発し、
また消耗したモバイルバッテリーを回収するボックスを直営店に設置するそうな。
「リイオンくん」リチウムイオン電池安全啓発キャラクター | アンカー・ジャパン株式会社
リイオンくんの姿は上記リンク先でご確認を。問題はこいつは火を纏っていて既に燃えているところ。ちょっと草。
後は、安全性が高いと言われる半固体電池、全固体電池などに希望を託すしか無いかも。
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安全性が比較的高いと言われるナトリウムイオン電池なども、量産が進んで価格がこなれると嬉しいですね。


へへっ、燃えたろ?
リイオンくん、妖怪ウォッチのコマさんとかメラメライオンみたいだ
上空で火災警報じゃかなわん
空飛ぶ棺桶になっちまう
そんな事よりよお、JALペイはWEB退会出来ねんだな
JAL Payサービスデスクへ電話しろとさ
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jmb/jalpay/pay/help/contact/
まだ普通電話あるからカケホ使えるけど面倒臭いんだよな
どうせこの手のやり方はなかなか繋がらないんだよな
JMB会員みたいにメールで退会できるようにしろよな
そう言えばANAペイもWEB退会できるんだよな
JALはいつまで経ってもダッチロールしてるんだよな
放置しとくか…