
SNSの台頭、偏向報道まみれのオールドメディアは壊滅危機。問われる選挙の公平性は。
ひたすら自民党下げ、その他の政党上げで偏向報道ぶっちぎりで頑張ってきたオールドメディアですが、
蓋を開けてみたら自民党が戦後最大の獲得議席となり、敵に塩を送る形となってしまいました。
さて、メディアに問われる公平性とは何でしょうか。
かなりメディア寄りの記事が出ています。
- 選挙の情報源はテレビ中心からSNS・動画配信へ急速に移行し、テレビは「オールドメディア」と批判されている。
- テレビの選挙報道は候補者の扱い時間を揃える「量的公平」を重視してきたが、内容が薄いとの不満が強い。
- BPOは、時間配分ではなく情報の中身を重視する「質的公平」が重要だと指摘している。
- 識者からは「報道が薄口」「切り口が似通っている」「深掘りやファクトチェックが不足している」との批判が出た。
- SNSに真偽不明の情報が溢れる中、正確性と検証力を持つテレビ報道には再評価の余地がある。
- 今後は、過度な自主規制を見直し、ファクト重視の攻めた選挙報道が求められるとまとめられた。
- 下記記事より要約:
SNSが台頭しオールドメディアは壊滅危機…公平性が問われるテレビの選挙報道の意義とは?(TOKYO MX) – Yahoo!ニュース
そういえば、毎日放送は「優しくて穏やかな日本」として中道改革連合、国民民主党、共産党、れいわ新選組をあげ、
同「強くてこわい日本」は自民党、日本維新の会、参政党とするなぞのフリップを作成して
世論誘導を企んでいましたね。
「優しい日本」「強くてこわい日本」政党を分類したテレビ局のフリップに「偏向報道だ」と批判殺到→炎上 #エキスパートトピ(篠原修司) – エキスパート – Yahoo!ニュース
TBSも偏向報道を堂々と展開していますし、何を持って「報道が薄口」なのかは不明ですが、
「深掘りやファクトチェックが不足している」のは指摘のとおりでしょう。
個人的にはオールドメディアの「過度な自主規制を見直し」なんてしないほうがいいです。ろくでもない。
中国やロシアによる情報戦の主戦場となる未来しか見えません。
地上波は、基本的に見る人に考えを起こさせることがないように構成されているので、
時間の無駄ですし基本的に見なくていいかと。これはネットの動画も同様です。
かと言って、ネットニュースやSNSに情報ソースが偏ると、一度見たものに関連する情報がどんどんと
「オススメ」として表示されて、自分の中の考えが固定されていく危機感を感じます。
視野狭窄が加速する感じですね。ネットニュースもフェイクニュース、AIで作成された捏造動画で溢れていますし。
色んなものを見て、取捨選択するのは自分です。結局のところは情報ソースが何であれ、
自分で物事を考えるクセを付けておかないと、いいように利用され、騙されて終わりかも。
情報ソースに偏りがない、というのは無理があるので、自分で考え抜いた結果ならば、それはもう思想。
思想に従って生きるのであれば、結果的に騙されていたとしても、満足(または諦め)が出来るのでは。
偏らずに考える、言うは易く行うは難し。
実際は無理ですが、自分の考えを持つだけでも、安易に流されずに多角的に物事を考える一助となるかも。



人が関わる情報メディアは必ず偏向するのよ。
人が何かを伝えようとする時、必ずその人の思考が混入すると言う
根本的な問題があるし、表現によってもミスリードを誘う事に。
思考だけならまだかわいいが、閲覧数だの広告主との関係だの
そんな様々な雑音が混入すると元々の情報が隠されてしまう。
それは「ネットメディア」でも「テレビ」でも同じ。
それでも情報が欲しいなら、まずノイズリダクションで雑音を
振り切り、偏向によってエンコードされた情報をデコードせねば
ならない。エンコードされたままでは解釈できないからね。
管理人氏も言っているが、情報ソースが何であれ、自分で物事を
考えるクセを付けること。これが一番の自衛手段だ。
うん、餅を入れた麺づくりは美味いな ズズズ..
つい数日前もエア議員の創作インタビューでアエラさんが大炎上しましたね
ファクトチェックとは一体・・・