
香川県、エヌビディアと連携。全国の自治体初。一太郎(徳島県産)で適当に作ったようなプレスリリースが話題に。
うどんの国・香川県と、NVIDIAが連携協定を結び、AI活用を促進していくそうな。
香川県は、エヌビディア(NVIDIA)とAI活用における推進で提携するとし協定を結ぶと発表した。これは全国の自治体において初となる。
この提携協定は、香川県内におけるAI活用の推進、情報通信関連企業の誘致、AI/IT人材の育成などを目的としたもの。協定に基づき香川県は、GPUを含むNVIDIAのAIインフラを活用した企業の県内への誘致、県内企業におけるAI活用の促進、県内技術機関におけるAIに関する技術的相談への対応、県内教育機関と連携したAI/IT人材の育成など、幅広い分野で協力する。
香川県とNVIDIA、AI人材育成/企業誘致で提携 – PC Watch
問題はこのプレスリリース。
エヌビディア合同会社との連携協定締結式を開催します | 香川県 せとうち企業誘致100プラン

町内会のお知らせじゃねーんだぞ。ジャストシステム(徳島県が本社)の一太郎で作ったみたいなプレスリリースだな・・・
と思いきやしっかりMicrosoft Wordとヘッダに書かれていました。
なお、エヌビディアは時価総額681兆円、売上19.6兆円の企業です。
一方香川県の県民総生産は4兆円弱。エヌビディアが5倍はでかい。
という訳で、今後は香川県にデータセンターがたったり、県内企業は優先的にGPUが借りられたりして。
地方に高給な仕事が出来るといいですね。東京一極集中の是正にもなりますし。
そのうち、データセンターの排熱でうどんを茹で始めそうですね。
でも夏は水不足に苦しむ香川県、水力発電は望み薄なので、電力供給は大丈夫でしょうか。
四国電力が頑張るのでしょうか。百十四銀行が融資するのでしょうか。
興味ある人は移住してみましょう。
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