
おにぎり、限界突破。ツナマヨ1個196円の衝撃。セブンイレブンが値上げ。米価格が高すぎるんよ。
セブンイレブンがまたおにぎりを値上げするそうな。
値上げ幅は平均で20円ほどで、「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」と「手巻おにぎり 北海道産昆布」は、178円から18円引き上げで196円に。
「手巻おにぎり 炭火焼紅しゃけ」と「手巻おにぎり 具たっぷり辛子明太子」は、213円から19円引き上げで、232円に値上げします。
弁当では、「親子丼」が594円から51円値上げし、645円になります。
コメ高騰による値上げは去年から2回目で、商品の規格を見直し、低価格のおにぎりも品揃えするなど、今後も企業努力を続けるとしています。
セブン‐イレブン おにぎり値上げ 値上げ幅は平均で約20円 コメ価格の高騰受けて(TBS NEWS DIG Powered by JNN) – Yahoo!ニュース
値上げの原因は、直接的には米価格の上昇とのこと。ただ、人件費もその他原材料費(海苔、具材など)も
水道光熱費も輸送コストも全部上がってますので、しょうがないでしょう。

昔はおにぎりが1個108円で、141円ぐらいのおにぎりも時たま100円セールなどを実施していましたね。
最近ではめっきり行われなくなりました。悲しいなぁ。
他に選択肢があるエリアや客層では、ますますコンビニ離れが進みそうです。
一方、賃金は上がっていない人も多いですので、相対的に貧しい国になっています。
むしろ、賃金上昇率が物価上昇率を安定的に上回る状態は、歴史上で数少ないレアケース
(高度経済成長期ぐらい)かと。
じゃあお高いコンビニで買わなくていいや、という意見もありますが、都会で働いていてそれは難しい。
外回りや残業戦士だと飯をコンビニで買ってオフィスで食べるケース、または家につく頃には日付が回っていて
コンビニしかやってないケースも多々あります。
一方、「がんばるくらいなら、日本経済はこのまま衰退してかまわない」と思う若者たちが
60%もいるという衝撃(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュースという記事もあり、
今の若者は「このまま緩やかに日本経済が衰退しても、穏やかに暮らせるほうが良い」と考える人も多いそうな。
そりゃ豊かになれないわけだ。若者がこう考えているのだから、多少国のトップが変わったり、
議会の大多数を占める政党が変わっても、大して生活は変わらないでしょうね。
という訳で、庶民の生活が苦しい時代は、まだまだ続きそうです。


海苔も高いんよ
東洋経済のは、選択肢がおかしい質問から若者を無理矢理ディスるタイプのトンデモ記事ですね
自分が頑張るかどうか、日本経済が維持発展するかどうか、穏やかに暮らせるかどうか、どれも全然別の問題ですがな