
S&P500、日本の投資家から避けられる。次のターゲットは「オルカンとゴールド」。インデックスファンドは無敵なのか。
投資信託「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」のパフォーマンスがオルカンやゴールドよりも比べて劣ったことから、
日本の投資家は米国株投信への割合を4割近く減少させているそうな。
個人投資家が投資先を米国株の一極集中から分散させている。1月の投資信託の流入額をみると、米国株に投資する投信の純流入額は7000億円と前年同月比で4割減少した。代わりに全世界株に投資する「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(オルカン)は同6割増えたほか、金(ゴールド)も人気を集めた。
愛媛県に住む女性は、全世界株に分散投資する「オルカン」への投資を進めている。
一時期は「iFreeNEXT FANG+インデックス」、これしか勝たん、などとネット上で言われていた時代もありましたが、
今では資金流入も随分と減り、代わりにオルカンやゴールドのファンドへの資金流入が拡大しているそうな。
正直、移ろいやすい個人投資家が流行り物に飛びついているだけだと思いますけどね。
既に買っているS&P500を売らずに、追加でオルカンを買う分には別に同じような値動きをするので大差ないですが、
今あるS&P500を売って買い直すのはどうかと。利確すると税金取られて複利的効果が薄れますし。
ゴールドのファンド、管理人も去年のGWから買ってますけど、正直ジェットコースターすぎてよく分からないですし。

米国株が没落する世界線もあまりなさそうですし、プラットフォームを抑えているのは米国ですし、
多少新興国が経済発展したところで、米国もそれに準じて伸びると思いますけどね。
ソフトバンク、東エレ、アドバンテスト、ファーストリテイリング(ユニクロ)の寄与度が非常に高い欠陥指標、
日経平均に連動する日本株投資信託なんて買う気にもならないですし。
今は高市早苗の雰囲気ブームと円安で株高ですが、そもそも経済成長してるのか?と言われると結構疑問です。
インフレ以外は伸びる要因なさそう。
あんまりポートフォリオをガチャガチャいじること無く、ドルコスト平均法で淡々と買いましょう。
インデックスファンドが市場になる日:
気になっているのは、アクティブ投資家が減って猫も杓子もインデックスファンドだ、という市場となり、
市場でのインデックスファンドの割合が増えすぎて、市場の価値発見機能が低下し、
インデックスファンドが市場となってしまった場合、ちょっとよくないことが起きる気がするのですよね。
その時、インデックスファンド無敵説が終焉を迎える時だと思います。
思考実験としてちょっと考えてみたいところ。




昨今オルカンとS&P500の差はかなり浮き彫りになりましたもんね
日本の個人投資家たちは案外情報を仕入れているようで感心しました
しかしまあトランプ大統領の任期が終わればアメリカも戻すでしょうし
S&P500一本でもわざわざ乗り換えるほどだとは思いませんね
そう言われてみれば、同一営業日でも値動きが異なるね。オルカンはプラス、S&P500はマイナス。
まぁ30年後は、同じようなもんになるやろ。
終焉を迎えた時に買うと最大の利益になる可能性があるから投資は意味不明なんよな
利確して買いなおしてそうなのがなあ。インデックスファンドなんて持ち続けて含み益を複利で膨らませるのが最大のメリットなのに
え!?
オカンがゴールドだって!?
リッチなオカンやな
オルカンとsp500なんてほぼ同じ商品じゃないですか…
短期に儲けようとする奴らとか、下がる度に売って損切りするような奴らが居る限り、10年やそこらは大丈夫じゃないかなあ…