
Apple、今更13年前の「iPhone 5s」などにアップデート提供。
2013年発売のiPhone 5sに対してソフトウェアアップデート「iOS 12.5.8」が提供されました。
実に13年以上に及ぶソフトウェアサポートとなります。
まぁこのニュースで一番衝撃を受けたのは、2013年が13年前ということですね。
アップルが「iPhone 5s」や「iPhone 6」向けのソフトウェアアップデート「iOS 12.5.8」をリリースした。重要な証明書の延長を含む内容で、FaceTimeやiMessageなどが2027年1月以降も機能し続けるようにした。
iPhone 5sは2013年、iPhone 6は2014年発売で「レガシー」カテゴリに分類される機種。今回提供されるiOS 12.5.8によって、レガシーモデルでも主要なネットワーク機能が維持されることになる。
アップル「iPhone 5s」などにアップデート提供 13年前のモデルが異例の延命(アスキー) – Yahoo!ニュース
もう使っている人はいないでしょう・・・と言いたくなりますが、ほぼほぼいないからこそ、
「別にコスト少なくアップデートしてあげれるならあげてもいいのでは。最新モデルの売れ行きに影響ないだろうし」
ということでセキュリティパッチが提供されたのでしょうか。
ヤフコメによるとアフリカなどでは未だに現役で使われているそうな。
しかし、VoLTE非対応で音声は3Gは流石に日本での運用は厳しいかと。
Wi-FI運用でなにか特定の用途、というところでしょうか。
興味ある人はアップデートしてみましょう。

