
居酒屋「40歳以上のおっさん・おばさんお断り」などの年齢制限の飲食店、続々と出現。「心が40歳未満ならOK」。なんだそれ。
最近は入店に年齢制限を設定し、他の店舗と差別化を図る居酒屋も現れたそうな。
番組が訪ねたのは、渋谷にある居酒屋。にぎわっている店内で客に年齢を聞いてみると、この時、店にいた客のおよそ9割が20代です。
入り口を見ると、「※入店は20〜39歳の方限定 ここは若い世代の居酒屋です! アンダー40専門店」という貼り紙がありました。
なんと40歳未満の人しか入れない店なんです。なぜ年齢制限をしているのでしょうか?
鶏ヤロー 広報PR課 長野敏浩さん
「基本的には、そもそもお客様が若い。年齢層が高いお客様ですと『うるさい』だとか、結構クレームが入る店舗でしたので、それなら最初から受け口を狭くして、皆さんが心地よく楽しんで帰っていただけるようなお店づくりをしようとした結果」人気の理由は価格にもありそうです。レモンサワーは55円。2時間の飲み放題コースは1000円程度です。
レモンサワーと料理3品を注文しても、お会計は2118円。お財布にもやさしいお店のようです。
年齢制限があることについて、20代の客に聞きました。
「若いと、飲み会ではっちゃけたりする人もいる。気にせずに楽しめたりするのかなって」
では、40歳以上の客が来た場合は、どうするのでしょうか?
長野さん
「『当店はうるさくなっておりますが、よろしいでしょうか?』と対応。(客が良ければ)店内にご案内する。実年齢が40歳を超えていても、『心が20代です』という話であれば、ウェルカムです」
「40歳以上お断り」「25歳以上限定」 年齢制限の飲食店が続々と(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
また、逆に25歳未満はお断りするお店もあるそうで、こちらのお店のコンセプトは「大人の方々が気を使わずに食事を楽しんでいただく」
とのこと。25歳も十分クソガキに見えますけどね・・・
こうしてお店のコンセプトを明確にすることで、客層を限定して集客して収益に繋げるそうな。
いずれも人通りが多い東京の繁華街でこそ出来るお店ですね。
場末の古びた居酒屋で下手に年齢制限なんてしたら「そんなやつどこにおるねん」となるでしょう。
まぁ管理人としても、歳を重ねると静かに飲みたい時もあるので、そんなときに隣の席で年端も行かぬクソガキが
大声で叫んでいるとちょっと苛つくでしょうから、店のページや食べログやGoogle口コミや店頭でコンセプトを
明らかにしてくれると、入りやすく、通いやすくなります。顧客もお店も求めるところが一致して、Win-Winですね。
居酒屋に限らず、親子連れでも入りやすいお店や、逆に小さい子供がいる家庭は遠慮すべきお店などが
明確になってくると、子育て世帯も気兼ねなく、大人も気兼ねなく、楽しむことが出来るかも。
静かなお酒のお店のはずなのに、小さい子供が暴れ回っていると辟易しますし。
いずれにせよ、客の母集団が大勢いることが条件です。
有名観光地や都会の繁華街はこういう客のクラスタ分け戦略が出来そうですが、そもそも人影がまばらな田舎では、
店が客をより好みする余裕もなく、お店の数も少なすぎて、客が店を選ぶ余裕もないかも。


観光地でもない田舎で実際に経験したことだけど、店入ったら営業終了とか予約で一杯(大嘘)
知り合いの紹介で行った店でその人の名前言ったら誰それ?
地元の人に連れられて行ったら自分だけオーダー無視されたのが一番酷かった
クソガキ「じゃ、ココは思いっきり騒いで良い所なんだな」
ギャーギャー!!ガッシャーン!!ヒャッヒャッ、ハハハ・・・
ホリエモンが知らずに入店しようとしてブチギレそう
酒飲まんから無関係な世界だわ
25歳も十分クソガキに見えますけどね・・・
25歳を大人扱いして気持よくしてるんだよそんなのもわからないの?
子ども相手だからこそおとな扱いすれば喜ぶってわからないのかね??