
eMAXIS Slimの三菱UFJアセット中の人「NISA貧乏は単なる嫉妬」「FANG+のSlim版を作らない理由」
合計20兆円規模に到達した「eMAXIS Slim」の「全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)と
「米国株式(S&P500)」ですが、中の人である三菱UFJアセットの吉田常務がインタビューに応じています。
「FANG+のSlim版を作らない理由」
エヌビディアやアップルなど巨大IT系10銘柄を組み入れた指数「FANG+」など、銘柄を絞り込んだハイリスク投信も人気なので、この手のものを「eMAXIS Slim」のラインアップに加えると相当売れそうだが。
「eMAXIS Slimは『ちゃんと分散されているか』という点を大切にしています。世界経済全体の成長を取りたいならオルカンで2500銘柄、米国経済全体の成長を取りたいならS&P500で500銘柄。
こういった『丸ごと買えるインデックス投信』を極めて安い手数料で提供していきたい。銘柄を絞り込んだ指数を使ったSlim版をつくろうと思えば、もちろんつくれますよ。
でも、そういう投信はどの経済を取るんでしょう。初心者がNISAで米国株10銘柄入りの投信を買い、激しい値動きにびっくりしたら? 『eMAXIS Slim』に銘柄が極端に少ない投信は不適と考えます。
何でもかんでもSlimとして売ればいいってものではないという暗黙のコンセンサスが社内にしっかりあるんです」
eMAXIS Slimの三菱UFJアセット吉田常務「NISA貧乏は見当外れ」「FANG+のSlim版を作らない理由」(AERA DIGITAL) – Yahoo!ニュース
という訳で、分散されてないものは売らない、というスタンスがあるそうな。
NISAで「貧乏」は的外れ
「そんな言葉でNISAをバカにする人は、嫉妬しているんですよ。つまらない悪口に負けちゃダメです。つみたてで買う投信はモノとは違います。古くなって劣化することも、消費してなくなることもありません。
将来増える可能性まであるんです。家計の現金を、素晴らしい資産に置き換えているだけ。だから、貧乏という言葉自体が全くの見当外れですね」
迷いなく言い切った、かっこいい。
ちなみに吉田さん個人の資産運用は「つみたてしか、やっていません」。
eMAXIS Slimの三菱UFJアセット吉田常務「NISA貧乏は見当外れ」「FANG+のSlim版を作らない理由」(AERA DIGITAL) – Yahoo!ニュース
NISAで貧乏になるなんてよほど偏った投資をしているか、そもそも貧乏か、どちらかでしょうね。
貧乏人の嫉妬です。無視しましょう。
普通の人間は、生活と貯金と投資のバランスを取りますから。
中にはキオクシアに全振りして乱高下のジェットコースターで青ざめている人もいるかもしれませんが、
そういう博打は止めておきましょう。素人はいずれ退場を余儀なくされます。



eMAXIS SlimがeSIMに見えてイカン
蒸し暑くてイカン
管理人の文章、気持ち悪いなあ。宣伝かよ。
宣伝だったわ。
余剰資金だけではなく生活資金まで必要以上に削って全額つぎ込む人に対してなら言ってもいいと思う。
もち個人差あげるけど、限度超えると精神的に破綻する事あるからさ。